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決算3134Hamee小売

2022年4月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年4月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の10円から20.50円に増額されている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年5月1日〜2021年10月31日連結日本基準
売上高5,948百万円前年比 +5.8%進捗 42.5%
営業利益1,134百万円前年比 +14.3%進捗 50.4%
経常利益1,202百万円前年比 +24.1%進捗 53.5%
純利益(親会社株主帰属)943百万円前年比 +40.5%進捗 58.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.40円
期末の財政状態
総資産9,975百万円
うち純資産 7,236 百万円自己資本比率 71.6%前期末比 -5.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-58,385
投資-578,203
財務+722,080
純増減+85,492

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,405,651千円
セグメント別売上高コマース事業 4,486,877千円(前年比 +1.4%)、プラットフォーム事業 1,323,078千円(前年比 +21.7%)、その他 138,501千円(前年比 +26.5%)
セグメント別利益コマース事業 1,178,699千円(前年比 -3.7%)、プラットフォーム事業 545,156千円(前年比 +20.4%)、その他 -151,325千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +13.2%)
営業利益2,250百万円(前年比 +3.2%)
経常利益2,248百万円(前年比 +4.6%)
純利益1,612百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想10円 銭 → 20.5円 銭(+105.0%)
業績の増減要因

国内の新型iPhone商戦で新色発売、新商品数の最大化、プレス配信、新シリーズ導入、在庫コントロールを実施し、iFaceの小売とキャリア向け卸売が伸長。米国ではEC販売の組織強化、リテイラーからの注文増加、ローカライズ商品の開発などにより売上が増加。プラットフォーム事業ではネクストエンジンの契約社数増加とコンサルティング売上の拡大により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし。なお、持分法適用範囲からシッピーノ株式会社を除外
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 28千円、関係会社株式売却益 172,307千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,309千円、投資有価証券評価損 27,611千円
減価償却費169,603千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数16,267,200株
期末自己株式数369,481株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月1日〜2021年10月31日
売上高5,948百万円(前年比 +5.8%)
営業利益1,134百万円(前年比 +14.3%)
経常利益1,202百万円(前年比 +24.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益943百万円(前年比 +40.5%)
1株当たり当期純利益59.40円
自己資本比率当期末 71.6 / 前期末 77.1
総資産9,975百万円
純資産7,236百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-58,385千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-578,203千円
財務活動によるキャッシュ・フロー722,080千円
現金及び現金同等物期末残高3,405,651千円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 2,248百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 1,612百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想10円 銭 → 20.5円 銭(+105.0%)
セグメント別売上高コマース事業 4,486,877千円(前年比 +1.4%)、プラットフォーム事業 1,323,078千円(前年比 +21.7%)、その他 138,501千円(前年比 +26.5%)
セグメント別利益コマース事業 1,178,699千円(前年比 -3.7%)、プラットフォーム事業 545,156千円(前年比 +20.4%)、その他 -151,325千円
減価償却費169,603千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 28千円、関係会社株式売却益 172,307千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,309千円、投資有価証券評価損 27,611千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし。なお、持分法適用範囲からシッピーノ株式会社を除外
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数16,267,200株
期末自己株式数369,481株
業績の増減要因国内の新型iPhone商戦で新色発売、新商品数の最大化、プレス配信、新シリーズ導入、在庫コントロールを実施し、iFaceの小売とキャリア向け卸売が伸長。米国ではEC販売の組織強化、リテイラーからの注文増加、ローカライズ商品の開発などにより売上が増加。プラットフォーム事業ではネクストエンジンの契約社数増加とコンサルティング売上の拡大により増収増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の新型iPhone商戦で新商品投入、プレス配信、在庫管理などの対応力が高まり、iFaceの販売やキャリア向け卸売が伸びた。米国ではEC販売の組織強化やリテイラーからの注文増加により販売が伸長した。プラットフォーム事業では契約社数の増加、大口顧客向けコンサルティング売上の拡大などにより増収増益となった。一方、プラットフォーム事業ではクラウドインフラ投資に伴うサーバーコスト増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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