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M&A・子会社異動3134Hamee小売

持分法適用関連会社株式の譲渡に関するお知らせ

Hameeは、持分法適用関連会社シッピーノ株式会社の株式42株をフィードフォースグループ株式会社へ182百万円で譲渡し、議決権所有割合を36.7%から10.1%へ引き下げます。譲渡後は持分法適用関連会社から外れる予定ですが、両社のサービス連携とHameeの株主としての関与は継続します。

読む価値
49定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
182
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

持分法適用関連会社株式の譲渡
相手方フィードフォースグループ株式会社
開示した会社Hamee
シッピーノ株式会社議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで7日。
対象会社

EC 事業者向け WEB システム開発、自動出荷サービス「シッピーノ」の運営

所在地 神奈川県茅ヶ崎市資本金 51 百万円設立年月日 2010 年 12 月
対価と費用
取得価額182 百万円(譲渡価額)
特別損益の金額関係会社株式売却益167百万円(個別業績)、171百万円(連結業績)、2022年4月期第2四半期に計上見込み
業績への影響

2022年4月期第2四半期の個別業績で関係会社株式売却益167百万円、連結業績で関係会社株式売却益171百万円を計上する見込み。シッピーノ株式会社は持分法適用関連会社から除外される予定

手続きと前提
取得後の経営体制株式譲渡後もシッピーノ株式会社との自動出荷サービス「シッピーノ」及び業務効率化サービス「Tēps」との連携を継続し、Hameeは株主として同社の経営に引き続き参画する
この取引
項目内容
取引の名称持分法適用関連会社株式の譲渡
相手方の名称フィードフォースグループ株式会社
対象会社の名称シッピーノ株式会社
対象会社の事業内容EC 事業者向け WEB システム開発、自動出荷サービス「シッピーノ」の運営
対象会社の所在地神奈川県茅ヶ崎市
対象会社の資本金51 百万円
対象会社の設立年月日2010 年 12 月
取得価額182 百万円(譲渡価額)
議決権所有割合異動前 36.7% → 異動後 10.1%(第三者割当増資後は9.41%となる予定)
特別損益の金額関係会社株式売却益167百万円(個別業績)、171百万円(連結業績)、2022年4月期第2四半期に計上見込み
業績への影響2022年4月期第2四半期の個別業績で関係会社株式売却益167百万円、連結業績で関係会社株式売却益171百万円を計上する見込み。シッピーノ株式会社は持分法適用関連会社から除外される予定
取締役会決議日2021年10月14日
契約締結日2021年10月14日
実行日・効力発生日2021年10月21日(株式譲渡実行日)
取得後の経営体制株式譲渡後もシッピーノ株式会社との自動出荷サービス「シッピーノ」及び業務効率化サービス「Tēps」との連携を継続し、Hameeは株主として同社の経営に引き続き参画する
この書類が述べていない項目(17件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動出荷サービスを提供する企業が増え、「ネクストエンジン」も多数のサービスと連携するようになった一方、シッピーノは業務効率化サービス「Tēps」を開発するなど事業内容と事業価値が大きく変化したため、同社の今後の事業展開を踏まえて一部株式を譲渡するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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