連結子会社におけるネパール水力発電事業の進捗状況および収益化予定時期の変更
株式会社海帆の連結子会社である株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGS(NHPH社)および同社を通じて推進する本事業
ネパール共和国の水力発電事業。PJ番号1番のDupcheshwor Mahadev Hydro Pvt. Ltd(5.5MW)、PJ番号4番のBetrawati Hydro Electric Company Ltd(13.7MW)、ならびにPJ番号2番・3番
(当社臨時取締役会で収益化予定時期の変更を決議)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
主として、収益化までに必要な残工事および送電接続等に充当する当社が負担すべき資金の調達に当初想定を上回る時間を要していること。ネパール国内の混乱に伴う工事進捗への影響も一部ある。
2027年3月期(連結業績への影響は精査中)
2027年3月期の連結業績に与える影響は現在精査中
複数の調達手段について交渉・検討を進める。5.5MW案件は2026年9月までに必要な資金調達が完了することを前提に2026年11月の収益化を目指し、13.7MW案件は2027年2月の竣工・収益化を予定する。
資金調達の時期・方法等が確定した場合、前提に変更が生じた場合、または今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社におけるネパール水力発電事業の進捗状況および収益化予定時期の変更 |
| 発生日 | 2026年8月14日(当社臨時取締役会で収益化予定時期の変更を決議) |
| 対象となる主体 | 株式会社海帆の連結子会社である株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGS(NHPH社)および同社を通じて推進する本事業 |
| 対象拠点・対象製品 | ネパール共和国の水力発電事業。PJ番号1番のDupcheshwor Mahadev Hydro Pvt. Ltd(5.5MW)、PJ番号4番のBetrawati Hydro Electric Company Ltd(13.7MW)、ならびにPJ番号2番・3番 |
| 原因 | 主として、収益化までに必要な残工事および送電接続等に充当する当社が負担すべき資金の調達に当初想定を上回る時間を要していること。ネパール国内の混乱に伴う工事進捗への影響も一部ある。 |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期(連結業績への影響は精査中) |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期の連結業績に与える影響は現在精査中 |
| 今後の見通し | 複数の調達手段について交渉・検討を進める。5.5MW案件は2026年9月までに必要な資金調達が完了することを前提に2026年11月の収益化を目指し、13.7MW案件は2027年2月の竣工・収益化を予定する。 |
| 続報の予定 | 資金調達の時期・方法等が確定した場合、前提に変更が生じた場合、または今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主な理由は、残工事や送電接続などに必要な当社負担資金の調達に想定以上の時間を要していること。株価が当初計画を下回って推移したこと、監査報告書等で意見不表明となったこと、過去のネパール国内の混乱による工事遅延も要因として挙げている。