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発生事実3133海帆小売

2027年3月期第1四半期決算短信のレビュー結論不表明に関するお知らせ

会計監査人が、2027年3月期第1四半期の四半期連結財務諸表について結論を表明しないとしました。資金繰りの逼迫と継続企業の前提に関する重要な不確実性が続き、必要な監査証拠を得られなかったためです。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41
百万円(社会保険料滞納分の合計、約41百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2027年3月期第1四半期決算短信のレビュー結論不表明

対象となる主体

株式会社海帆及びその会社グループ(提出会社)

対象拠点・対象製品

2027年3月期第1四半期の四半期連結財務諸表(四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記)

発生2026年8月14日

(期中レビュー報告書を受領し、結論不表明を公表した日)

同日
認知・通知受領2026年8月14日

(プログレス監査法人から期中レビュー報告書を受領)

提訴・処分2026年7月15日、2026年7月21日付

(保証金返還請求権の差押)

この開示2026年8月14日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

2023年3月期以降の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の継続、社会保険料滞納分に対する保証金返還請求権の差押による資金逼迫、新株予約権の行使が株価の低迷により困難な状況にあること、及び新株発行について関係者と協議中であること。

関係する手続き

種類

期中レビュー報告書における結論不表明、及び社会保険料滞納分に対する保証金返還請求権の差押

裁判所・当局

日本年金機構(差押に関して)

計上する会計期間

2027年3月期第1四半期(2026年4月1日から2026年6月30日まで)

今後の見通し

継続企業の前提に関する重要な不確実性の解消に向け、資金繰りの改善及び財務基盤の強化を最重要課題として取り組む。新たな新株発行について関係者との協議を進め、会計監査人と緊密に連携して結論不表明の原因となった事項の早期解消に取り組む。

続報の予定

今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2027年3月期第1四半期決算短信のレビュー結論不表明
発生日2026年8月14日(期中レビュー報告書を受領し、結論不表明を公表した日)
認知日・通知受領日2026年8月14日(プログレス監査法人から期中レビュー報告書を受領)
対象となる主体株式会社海帆及びその会社グループ(提出会社)
対象拠点・対象製品2027年3月期第1四半期の四半期連結財務諸表(四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記)
原因2023年3月期以降の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の継続、社会保険料滞納分に対する保証金返還請求権の差押による資金逼迫、新株予約権の行使が株価の低迷により困難な状況にあること、及び新株発行について関係者と協議中であること。
計上する会計期間2027年3月期第1四半期(2026年4月1日から2026年6月30日まで)
訴訟・手続きの種類期中レビュー報告書における結論不表明、及び社会保険料滞納分に対する保証金返還請求権の差押
裁判所・当局日本年金機構(差押に関して)
提訴日・処分日2026年7月15日、2026年7月21日付(保証金返還請求権の差押)
今後の見通し継続企業の前提に関する重要な不確実性の解消に向け、資金繰りの改善及び財務基盤の強化を最重要課題として取り組む。新たな新株発行について関係者との協議を進め、会計監査人と緊密に連携して結論不表明の原因となった事項の早期解消に取り組む。
続報の予定今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(13件)
業績への影響額業績予想への影響原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期以降の継続的な営業損失等、社会保険料滞納分約41百万円に対する保証金返還請求権の差押による資金逼迫、新株予約権の行使が株価低迷により困難であること、及び新株発行について協議中で必要な監査証拠を入手できなかったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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