営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上
株式会社海帆、連結子会社である株式会社Kaihan Medical、株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGS
飲食店舗、医療法人大美会における事業、再生可能エネルギー事業、長期売電契約
医療法人大美会における事業計画の変更及び外部環境の悪化、ネパール国内における情勢不安、当社における資金調達の遅れ、長期売電契約の運転開始期限の延長に伴う遅延損害金の発生
営業外収益36百万円(受取利息及び配当金3百万円、受取保険金17百万円、敷金及び保証金清算益4百万円、その他12百万円)、営業外費用187百万円(支払利息)、特別利益32百万円(新株予約権戻入益)、特別損失1,248百万円(のれんの減損損失)、2,084百万円(減損損失)、155百万円(プロジェクト損失引当金繰入額)
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)連結決算
本日公表の「2026年3月期決算短信[日本基準](連結)」に反映しております。
株式会社Kaihan Medicalへの経営支援を継続し、経営体質の改善を進める。株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSについては、事業計画の見直し及び再検討を行う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社海帆、連結子会社である株式会社Kaihan Medical、株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGS |
| 対象拠点・対象製品 | 飲食店舗、医療法人大美会における事業、再生可能エネルギー事業、長期売電契約 |
| 原因 | 医療法人大美会における事業計画の変更及び外部環境の悪化、ネパール国内における情勢不安、当社における資金調達の遅れ、長期売電契約の運転開始期限の延長に伴う遅延損害金の発生 |
| 業績への影響額 | 営業外収益36百万円(受取利息及び配当金3百万円、受取保険金17百万円、敷金及び保証金清算益4百万円、その他12百万円)、営業外費用187百万円(支払利息)、特別利益32百万円(新株予約権戻入益)、特別損失1,248百万円(のれんの減損損失)、2,084百万円(減損損失)、155百万円(プロジェクト損失引当金繰入額) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)連結決算 |
| 業績予想への影響 | 本日公表の「2026年3月期決算短信[日本基準](連結)」に反映しております。 |
| 今後の見通し | 株式会社Kaihan Medicalへの経営支援を継続し、経営体質の改善を進める。株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSについては、事業計画の見直し及び再検討を行う。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療法人大美会の事業計画変更や外部環境の悪化により当初計画どおりの収益確保が困難となったため。ネパール国内の情勢不安や当社の資金調達の遅れにより事業開始が遅延したため。長期売電契約の運転開始期限の延長に伴う遅延損害金が発生したため。営業外収益は受取利息・配当金、店舗修繕に関する保険金、店舗撤退による敷金・保証金清算益などによるもの。