2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社海帆及び連結子会社
飲食事業、再生可能エネルギー事業(ネパール共和国の水力発電事業を含む)、メディカル事業
(当連結会計年度末。決算短信の開示日は2026年5月15日)
水力発電事業の停止(再検討)に伴い減損損失を計上した。業績予想が未定となった理由として、連結子会社ののれんに係る減損損失の計上や、ネパール共和国における水力発電事業を含む各事業の見直しを挙げている。
減損損失3,353,964千円(特別損失)、親会社株主に帰属する当期純損失5,135,249千円
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
2027年3月期の連結業績予想は未定。合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する。
会社の対応
ネパール共和国における水力発電事業の停止(再検討)
飲食事業では既存店の運営体制、品質・サービス、原価・人件費管理を強化する。再生可能エネルギー事業では太陽光発電設備の開発・売電等により収益基盤の確保を進める。メディカル事業では広告・経営支援を強化し、新たな収益モデルを検討する。金融機関との協議を継続し、業績予想は合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する。
業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年3月31日(当連結会計年度末。決算短信の開示日は2026年5月15日) |
| 対象となる主体 | 株式会社海帆及び連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 飲食事業、再生可能エネルギー事業(ネパール共和国の水力発電事業を含む)、メディカル事業 |
| 原因 | 水力発電事業の停止(再検討)に伴い減損損失を計上した。業績予想が未定となった理由として、連結子会社ののれんに係る減損損失の計上や、ネパール共和国における水力発電事業を含む各事業の見直しを挙げている。 |
| 業績への影響額 | 減損損失3,353,964千円(特別損失)、親会社株主に帰属する当期純損失5,135,249千円 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期の連結業績予想は未定。合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 停止した業務 | ネパール共和国における水力発電事業の停止(再検討) |
| 今後の見通し | 飲食事業では既存店の運営体制、品質・サービス、原価・人件費管理を強化する。再生可能エネルギー事業では太陽光発電設備の開発・売電等により収益基盤の確保を進める。メディカル事業では広告・経営支援を強化し、新たな収益モデルを検討する。金融機関との協議を継続し、業績予想は合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 続報の予定 | 業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。水力発電事業の停止(再検討)に伴い減損損失を計上したと説明しています。また、2027年3月期の業績予想を未定とした理由として、連結子会社ののれんに係る減損損失の計上や、ネパール共和国の水力発電事業を含む各事業の見直しを挙げています。