営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上
株式会社海帆、連結子会社である株式会社Kaihan Medical、株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGS
株式会社Kaihan Medicalののれん、株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSの再生可能エネルギー事業、飲食店舗、貸付先
(個別の発生日は記載なし)
株式会社Kaihan Medicalでは、支援先である医療法人大美会による事業計画の変更及び外部環境の悪化により、計画していた通りの収益を確保することが困難と判断したため。株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSでは、ネパール国内の情勢不安及び当社による資金調達の遅れにより事業開始が遅れているため。
営業外収益10百万円(受取利息・配当金2百万円、受取保険金4百万円、敷金及び保証金清算益4百万円)、営業外費用71百万円(支払利息)、特別利益3百万円(新株予約権戻入益)、特別損失3,332百万円(株式会社Kaihan Medicalのれんの減損損失1,248百万円、株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSの減損損失2,084百万円)
2026年3月期第2四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)
本日公表の『2026年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映
株式会社Kaihan Medicalへの経営支援を継続し、大きく経営体質の改善を行うことで、今後も長期にわたり当社の収益に貢献できると考えている。株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSについては、事業の見直し・再検討を行う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2025年4月1日~2025年9月30日の2026年3月期第2四半期連結累計期間(個別の発生日は記載なし) |
| 対象となる主体 | 株式会社海帆、連結子会社である株式会社Kaihan Medical、株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGS |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社Kaihan Medicalののれん、株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSの再生可能エネルギー事業、飲食店舗、貸付先 |
| 原因 | 株式会社Kaihan Medicalでは、支援先である医療法人大美会による事業計画の変更及び外部環境の悪化により、計画していた通りの収益を確保することが困難と判断したため。株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSでは、ネパール国内の情勢不安及び当社による資金調達の遅れにより事業開始が遅れているため。 |
| 業績への影響額 | 営業外収益10百万円(受取利息・配当金2百万円、受取保険金4百万円、敷金及び保証金清算益4百万円)、営業外費用71百万円(支払利息)、特別利益3百万円(新株予約権戻入益)、特別損失3,332百万円(株式会社Kaihan Medicalのれんの減損損失1,248百万円、株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSの減損損失2,084百万円) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第2四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 本日公表の『2026年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映 |
| 今後の見通し | 株式会社Kaihan Medicalへの経営支援を継続し、大きく経営体質の改善を行うことで、今後も長期にわたり当社の収益に貢献できると考えている。株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSについては、事業の見直し・再検討を行う。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業外収益は短期貸付金の受取利息・配当金、店舗修繕に関する保険金、店舗撤退による敷金・保証金清算益によるものです。営業外費用は銀行借入金およびリース債務に係る支払利息、特別利益は新株予約権付与対象者の退職による新株予約権戻入益です。減損損失は、株式会社Kaihan Medicalについては支援先である医療法人大美会の事業計画変更と外部環境悪化、株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSについてはネパール国内の情勢不安と当社の資金調達の遅れが理由です。