連結業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ
株式会社海帆、株式会社Kaihan Medical、株式会社SSS、子会社の太陽光発電事業
美容クリニックの新規出店、医療機器販売等、広告宣伝費の受注、当社管理の店舗、株式会社SSSの店舗、1店舗、子会社の太陽光発電事業および長期売電契約
(業績予想の修正および特別損失計上予定の公表日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
美容クリニックの新規出店の遅れ、予定していた医療機器販売等の未達、広告宣伝費の受注開始の2025年4月へのずれ込み、当社管理の店舗の売上未達、株式会社SSSが直営だった店舗を運営委託に変更したこと、株式会社Kaihan Medicalの法人税82,000千円を見込めていなかったこと、1店舗が計画通りの収益性を満たさなかったこと、長期売電契約における売電開始予定の一部遅延
約110,648千円(特別損失として計上予定。減損損失約72,000千円、売電開始遅延による損害額の最大値を見込んだ特別損失約38,648千円等)。業績予想の増減額は、売上高△759百万円、営業利益△611百万円、経常利益△587百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△757百万円
2025年3月期連結累計期間(2024年4月1日~2025年3月31日)
連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高2,791百万円、営業損失462百万円、経常損失504百万円、親会社株主に帰属する当期純損失737百万円、1株当たり当期純利益△14円10銭
2025年3月期連結累計期間において、約110,648千円の特別損失を計上する予定。広告宣伝費の受注開始は2025年4月にずれ込んだ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2025年5月13日(業績予想の修正および特別損失計上予定の公表日) |
| 対象となる主体 | 株式会社海帆、株式会社Kaihan Medical、株式会社SSS、子会社の太陽光発電事業 |
| 対象拠点・対象製品 | 美容クリニックの新規出店、医療機器販売等、広告宣伝費の受注、当社管理の店舗、株式会社SSSの店舗、1店舗、子会社の太陽光発電事業および長期売電契約 |
| 原因 | 美容クリニックの新規出店の遅れ、予定していた医療機器販売等の未達、広告宣伝費の受注開始の2025年4月へのずれ込み、当社管理の店舗の売上未達、株式会社SSSが直営だった店舗を運営委託に変更したこと、株式会社Kaihan Medicalの法人税82,000千円を見込めていなかったこと、1店舗が計画通りの収益性を満たさなかったこと、長期売電契約における売電開始予定の一部遅延 |
| 業績への影響額 | 約110,648千円(特別損失として計上予定。減損損失約72,000千円、売電開始遅延による損害額の最大値を見込んだ特別損失約38,648千円等)。業績予想の増減額は、売上高△759百万円、営業利益△611百万円、経常利益△587百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△757百万円 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期連結累計期間(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高2,791百万円、営業損失462百万円、経常損失504百万円、親会社株主に帰属する当期純損失737百万円、1株当たり当期純利益△14円10銭 |
| 今後の見通し | 2025年3月期連結累計期間において、約110,648千円の特別損失を計上する予定。広告宣伝費の受注開始は2025年4月にずれ込んだ |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。美容クリニックの新規出店の遅れ、医療機器販売等の未達、広告宣伝費の受注開始のずれ込み、当社管理店舗の売上未達、株式会社SSSが直営店舗を運営委託に変更したことにより、売上高が計画を下回ったため。また、株式会社Kaihan Medicalの法人税を見込めていなかったこと、店舗が計画通りの収益性を満たさず減損損失が発生すること、子会社の太陽光発電事業で売電開始が一部遅延していることによる。