マクニカホールディングス(3132)・事実前進
新型コロナウイルス感染拡大による交通費・出張費等の減少
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
旅費交通費等の削減による利益改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「売上高の増加に加え、感染対策のための在宅勤務やデジタル・セールス活動による販管費の抑制等もあり営業利益は12,129百万円(前年同四半期比20.6%増)」
コロナ禍に伴う在宅勤務・デジタル・セールス活動による販管費抑制が、第3四半期累計の営業利益増加要因として継続して具体化している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大を背景に交通費や出張費をはじめとした販売費及び一般管理費が減少し、営業利益は3,847百万円(前年同四半期比30.9%増)」
コロナ禍に伴う交通費・出張費等の販売費及び一般管理費の減少が、営業利益の前年同期比増加要因として初めて具体的に記載されている。