マクニカホールディングス(3132)・リスク悪化
輸出商品が懸念国・軍事用途へ迂回輸出されるリスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外為法・輸出規制違反による制裁・信用失墜リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
マクニカホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、米国などの関税政策の動向によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の迂回輸出・軍事転用リスクに加え、米国等の関税政策による業績・財政状態への影響可能性が明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「需要者を通じて懸念国に迂回輸出され、軍事的用途製品の一部に転用される可能性もあります。」
輸出管理を行っている一方、懸念国への迂回輸出・軍事転用の可能性が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「需要者を通じて懸念国に迂回輸出され、軍事的用途製品の一部に転用される可能性もあります。」
外為法等を遵守し、該非判定、仕向地・需要者・用途・取引経路の把握、確認書の取得を行っているが、予期せぬ用途への転用可能性をリスクとしている。