マクニカホールディングス(3132)・リスク対処
経営統合によるシナジー未発現リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社化によるシナジー未発現リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社との人的資本を組み合わせることにより、半導体事業では、事業上のシナジーを生み出し、新たな顧客の獲得につながりました。」
経営統合・買収に期待されたシナジーについて、グローセルとの人的資本の組み合わせが新たな顧客獲得につながったとの実績が記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、経営統合により期待されるシナジー効果が十分に発揮されない場合には、当社グループの業務運営、業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
経営統合に期待するシナジーが十分に発現しない場合のリスクが引き続き記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後、経営統合により期待されるシナジー効果が十分に発揮されない場合には、当社グループの業務運営、業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
共同持株会社体制に期待するシナジーが十分に発現しない場合の業務運営・業績・財政状態への影響を、独立したリスクとして記載している。