マクニカホールディングス(3132)・リスク再掲
スマートフォン買い替えサイクル長期化による通信端末市場の鈍化
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
移動体通信市場の成熟化・買替えサイクル長期化9社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「スマートフォンやパソコン向けが主になる最先端製品であるメモリーなど一部製品について需要が減速しています。」
スマートフォン・パソコン向けを中心とする一部メモリー等の需要減速が引き続き記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「スマートフォンやパソコン向けが主になる最先端製品であるメモリーなど一部製品について需要の減速がみられ」
スマートフォン・パソコン向けを中心とする一部製品の需要減速が引き続き記載され、通信端末関連需要の弱含みが再確認されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「スマートフォンやパソコン向けが主になるメモリーや最先端品など一部製品について需要減速がみられますが」
スマートフォン向け需要の一巡・鈍化に加え、パソコン向けメモリーや最先端品など一部製品にも需要減速が広がっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「エレクトロニクス産業におきましては、スマートフォンやパソコン向け需要の落ち着きがみられますが、半導体など電子部品の供給不足は継続しています。」
スマートフォン需要の一巡・落ち着きが引き続き示され、電子部品の供給不足も併存している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「携帯端末市場は需要が弱く低迷が続いているものの、中国の5Gスマートフォンは発売の前倒しや年末商戦を背景に好調に推移し」
携帯端末市場全体の需要低迷が続く一方、中国5Gスマートフォンが一部を下支えする構図が示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「携帯電話市場はスマートフォンの買い替えサイクルの長期化、また、国内の通信インフラ市場は通信キャリアの投資抑制により、引き続き低調に推移しましたが」
スマートフォンの買い替えサイクル長期化による携帯電話市場の低調さが引き続き記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「携帯電話市場はスマートフォンの買い替えサイクルの長期化が継続し」
スマートフォン買い替えサイクルの長期化による携帯電話市場の鈍化要因が引き続き記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「携帯電話市場はスマートフォンの買い替えサイクルの長期化により減少し」
スマートフォン買い替えサイクルの長期化による携帯電話市場の減少が通期でも確認されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「携帯端末市場はスマートフォン需要の一巡により鈍化傾向となり」
スマートフォン需要の一巡による携帯端末市場の鈍化が引き続き示され、製造装置・計測器等にも影響している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「通信端末市場はスマートフォンの買い替えサイクルの長期化等を背景に鈍化傾向となり」
スマートフォンの買い替えサイクル長期化が通信端末市場の鈍化要因として初めて明示されている。