Komori
決算3131シンデン・ハイテックス商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、半導体製品分野の伸長により売上高と各段階利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想と年間配当予想も修正され、通期売上高790億円、営業利益40億円、年間配当235円が示された。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100.4
売上高の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高19,560百万円前年比 +100.4%進捗 24.8%
営業利益1,239百万円前年比 +400.5%進捗 31.0%
経常利益921百万円前年比 +533.0%進捗 30.7%
純利益(親会社株主帰属)635百万円前年比 +513.4%進捗 31.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益337.04円
期末の財政状態
総資産34,227百万円
うち純資産 7,860 百万円自己資本比率 23.0%前期末比 -10.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
日本18,29093.5%+98.0%
海外1,2706.5%+141.6%
セグメント別利益
日本1,14994.6%+340.6%
海外655.4%
地域別売上高
日本18,29093.5%+98.0%
海外1,2706.5%+141.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,000百万円(前年比 +84.5%)
営業利益4,000百万円(前年比 +275.1%)
経常利益3,000百万円(前年比 +472.7%)
純利益2,000百万円(前年比 +468.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 79,000 / 営業利益 4,000 / 経常利益 3,000 / 純利益 2,000
年間配当予想130円 → 235円
業績の増減要因

半導体製品分野でメモリー関連商材の価格上昇を背景に市場環境が改善し、新規ビジネスの立ち上がりや顧客需要の取り込みが進展。調達機能を活用した製品確保や新規案件の獲得も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(会社数・社名の記載なし)
特別損益の内訳当第1四半期 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし / 前第1四半期 特別利益 関係会社清算益 19,455千円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,676千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,110,200
期末自己株式数225,281
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高19,560百万円(前年比 +100.4%)
営業利益1,239百万円(前年比 +400.5%)
経常利益921百万円(前年比 +533.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益635百万円(前年比 +513.4%)
1株当たり当期純利益337.04円
自己資本比率当期末 23 / 前期末 33.7
総資産34,227百万円
純資産7,860百万円
通期業績予想売上高 79,000百万円(前年比 +84.5%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +275.1%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +472.7%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +468.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 79,000 / 営業利益 4,000 / 経常利益 3,000 / 純利益 2,000
年間配当予想130円 → 235円
セグメント別売上高日本 18,290百万円(前年比 +98.0%) / 海外 1,270百万円(前年比 +141.6%)
セグメント別利益日本 1,149百万円(前年比 +340.6%) / 海外 65百万円
地域別売上高日本 18,290百万円(前年比 +98.0%) / 海外 1,270百万円(前年比 +141.6%)
減価償却費1,676千円
特別損益の内訳当第1四半期 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし / 前第1四半期 特別利益 関係会社清算益 19,455千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(会社数・社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,110,200
期末自己株式数225,281
業績の増減要因半導体製品分野でメモリー関連商材の価格上昇を背景に市場環境が改善し、新規ビジネスの立ち上がりや顧客需要の取り込みが進展。調達機能を活用した製品確保や新規案件の獲得も寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メモリー関連商材の価格上昇を背景とした市場環境の改善、新規ビジネスの立ち上がり、顧客需要の取り込みが進んだため。調達機能を活用した製品確保や新規案件の獲得も寄与し、増収効果による売上総利益の伸長が販売費及び一般管理費の増加を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|シンデン・ハイテックス(3131)の適時開示 | Komori