サイボー(3123)・方針再掲
政策保有株式の保有合理性検証と縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1429社が書いているテーマ・逆風1社・追い風748社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1432件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「政策保有株式の保有については、その保有の意義や経済合理性等に関し取締役会で定期的に(原則年1回)検証を行い、保有継続の是非を判断しております。また、保有する意義が希薄した株式は、適宜縮減していく方針としております。」
政策保有株式を原則年1回検証し、意義が希薄化した株式を縮減する方針を継続している。 - FY2023政策保有株式の検証頻度と判断基準を具体化有価証券報告書
「政策保有株式の保有については、その保有の意義や経済合理性等に関し取締役会で定期的に(原則年1回)検証を行い、保有継続の是非を判断しております。」
政策保有株式について、原則年1回の取締役会検証、取引便益・市場価値・配当収益と資本コストの比較、保有意義が薄れた株式の縮減という運用を具体的に開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、そのリターンとリスク等を踏まえた中長期的な観点から、これを反映した保有の意義、経済合理性について、取締役会で定期的に検証を行い、保有継続の是非を判断しております。また、保有する意義が希薄化した株式は、適宜縮減していく方針です。」
政策保有株式の保有意義・経済合理性を取締役会で定期検証し、意義が薄れた株式を縮減する方針を継続している。 - FY2020政策保有株式の検証方法を具体化有価証券報告書
「この検証にあたっては、個別銘柄ごとに、取引状況を踏まえた事業上のメリット及び株式の市場価額、配当収益等を当社の資本コストと比較検証するとともに、企業価値の向上に資する市場や地域経済等の情報共有状況等を取締役会で総合的に検証することで、保有の判断をしております。」
政策保有株式の保有継続判断について、事業上のメリット、市場価額、配当収益を資本コストと比較する検証方法を具体的に示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、そのリターンとリスク等を踏まえた中長期的な観点から、これを反映した保有の意義、経済合理性について、取締役会で定期的に検証を行い、保有継続の是非を判断しております。また、保有する意義が希薄化した株式は、適宜縮減していく方針です。」
政策保有株式について、取締役会で保有意義・経済合理性を定期検証し、意義が薄れた銘柄を縮減する方針を初めて明示している。