指名・報酬諮問委員会による意思決定の公平性・透明性向上
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。85社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに86社。
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「さらに取締役会の諮問機関として独立社外役員が半数を占める指名・報酬諮問委員会を設置し、取締役候補者の選任等において客観性や透明性の確保に努めております。」
指名・報酬諮問委員会について、独立社外役員が半数を占める構成と、取締役候補者の選任等における客観性・透明性の確保を再確認した。 - FY2026委員会の出席状況を更新有価証券報告書
「代表取締役社長 飯塚 榮一 3回 1回(33%) 常務取締役 飯塚 豊 2回 2回(100%) 社外監査役 村木 徹 3回 3回(100%) 社外取締役 西原 京子 3回 3回(100%)」
指名・報酬諮問委員会の当期開催回数と各委員の出席状況を開示した。委員構成には常務取締役が加わり、代表取締役社長の出席は3回中1回となっている。 - FY2025開催回数と委員構成を更新有価証券報告書
「代表取締役社長 飯塚 榮一 3回 3回(100%) 社外監査役 村木 徹 3回 3回(100%) 社外取締役 西原 京子 3回 3回(100%)」
指名・報酬諮問委員会は当事業年度に3回開催され、社外取締役・社外監査役を含む委員の出席実績が開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度に開催した指名・報酬諮問委員会の個々の委員の出席状況については次の通りです。」
指名・報酬諮問委員会は当事業年度に5回開催され、全委員が5回出席した。前期開示の3回から開催実績が増加し、社外役員を含む審議機能の運用実績が具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、適宜開催とし、取締役会の決議により取締役・監査役の中から選定された委員3名以上で構成され、その半数以上を独立社外役員としています。」
指名・報酬諮問委員会について、3名以上かつ半数以上を独立社外役員とする構成と、指名・報酬の公平性・客観性・透明性を高める役割が継続している。当期は3回開催された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、取締役会の任意の諮問機関として、取締役・監査役の指名及び報酬に関する意思決定等に独立社外取締役等の関与・助言の機会を適切に確保し、取締役会における意思決定プロセスの公平性、客観性及び透明性を向上させ、コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させることを目的とし、指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
指名・報酬諮問委員会と独立社外役員の関与により、指名・報酬決定の公平性、客観性、透明性を高める仕組みを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、取締役会の任意の諮問機関として、取締役・監査役の指名及び報酬に関する意思決定等に独立社外取締役等の関与・助言の機会を適切に確保し、取締役会における意思決定プロセスの公平性、客観性及び透明性を向上させ、コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させることを目的とし、「指名・報酬諮問委員会」を設置しております。」
取締役・監査役の指名・報酬を審議する任意の諮問委員会を新設し、構成員の半数以上を独立社外役員とする体制を示した。