サイボー(3123)・事実連結範囲変更による資産除去債務増加
イオンモール川口等の撤去費用に係る資産除去債務の計上
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産除去債務の計上・増減85社が書いているテーマ・逆風52社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024連結範囲変更による資産除去債務増加有価証券報告書
「連結範囲の変更による増加額 175,711千円」
資産除去債務は日宇産業株式会社等の連結範囲変更により175,711千円増加し、期末残高は902,425千円となった。 - FY2023資産除去債務の見積りを更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、施設の定期借地権契約に伴う原状回復義務として計上している資産除去債務について、原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額36,922千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
旧イオンモール川口の撤去費用計上後のテーマは、施設の原状回復義務について新情報に基づく見積り変更へ更新され、資産除去債務が36,922千円増加した。 - FY2020通期の解体撤去費用を確定有価証券報告書
「なお、「イオンモール川口」は、2019年9月に解体が完了し、当連結会計年度に解体撤去費用664百万円を特別損失に計上しております。」
イオンモール川口の解体完了後、通期で解体撤去費用664百万円を特別損失に計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、「イオンモール川口」は、2019年9月に解体が完了し、第2四半期連結累計期間に解体撤去費用621百万円を特別損失に計上しております。」
イオンモール川口の2019年9月の解体完了と、解体撤去費用621百万円の計上が改めて確認されている。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「なお、「イオンモール川口」は、2019年9月に解体が完了し、当第2四半期連結累計期間に解体撤去費用621百万円を特別損失に計上しております。」
イオンモール川口の解体が2019年9月に完了し、解体撤去費用621百万円を特別損失として計上した。 - FY2019解体撤去を一部完了し次期費用を見込む有価証券報告書
「当該物件は2019年9月に解体工事が完了する予定であり、これにより次期の第2四半期において、解体撤去費用640百万円を特別損失に計上する見込みです。」
当期にイオンモール川口の解体撤去の一部を完了し、固定資産除却損50百万円を計上した。2019年9月の解体完了と、次期第2四半期の640百万円の特別損失計上見込みを示している。 - FY2018通期資産除去債務の確定有価証券報告書
「なお、資産除去債務の計上額はイオンモール川口が451,141千円、それ以外の賃貸物件が311,531千円であります。」
イオンモール川口451,141千円、その他賃貸物件311,531千円、合計762,673千円の資産除去債務を計上した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「資産除去債務の計上額はイオンモール川口が451,141千円、それ以外の賃貸物件が311,531千円であります。イオンモール川口に係る資産除去債務に対応する撤去費用は、賃貸借契約が終了する平成30年9月30日までに、その全額を費用処理します。」
イオンモール川口の解体・撤去費用を合理的に見積もれるようになったことから、同物件451,141千円、その他の賃貸物件311,531千円の資産除去債務を計上した。