サイボー(3123)・方針再掲
サステナビリティ方針の策定と取締役会による監督
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督301社が書いているテーマ・逆風10社・追い風251社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの303件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の基本方針について取締役会で決定しており、その内容は当社ホームページに掲載しております。サステナビリティ関連のリスク及び機会を識別し、評価・管理するための組織は、当社総務部が主管し常務取締役管理本部統括をプロジェクトリーダーとするサステナビリティチームが対応しています。」
取締役会による方針決定と、総務部主管のサステナビリティチームによるリスク・機会の識別、評価、管理、報告体制を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ関連のリスク及び機会を識別し、評価・管理するための組織は、当社総務部が主管し常務取締役管理本部統括をプロジェクトリーダーとするサステナビリティチームが対応しています。」
前期に策定したサステナビリティ方針について、総務部主管のサステナビリティチームを設置し、リスク・機会の識別、評価、モニタリング、取締役会への定期報告を行う運用体制を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値向上の両立に向け、取締役会においてサステナビリティを巡る取組みについての基本的な指針となる「サステナビリティ方針」を策定しております。」
サステナビリティ方針を取締役会で策定し、環境・社会課題を踏まえた製品・サービス、地域活動、資源循環、人材多様性、人権を方針項目として明示した。主要会議での協議と取締役会への報告・助言を通じた監督体制も記載している。