財務制限条項抵触による資金繰りリスク
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループと金融機関との間の融資契約には、財務制限条項が付されているものがあります。大幅な純資産の毀損や、業績の低迷が続いた場合などにおいて、かかる財務制限条項に抵触し、当社の資金繰りに重大な影響を与える可能性があります。」
借入残高が減少する中でも、財務制限条項抵触による資金繰りリスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループと金融機関との間の融資契約には、財務制限条項が付されているものがあります。大幅な純資産の毀損や、業績の低迷が続いた場合などにおいて、かかる財務制限条項に抵触し、当社の資金繰りに重大な影響を与える可能性があります。」
借入残高が増加する中でも、財務制限条項抵触による資金繰りリスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループと金融機関との間の融資契約には、財務制限条項が付されているものがあります。大幅な純資産の毀損や、業績の低迷が続いた場合などにおいて、かかる財務制限条項に抵触し、当社の資金繰りに重大な影響を与える可能性があります。」
財務制限条項抵触による資金繰りリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「大幅な純資産の毀損や、業績の低迷が続いた場合などにおいて、かかる財務制限条項に抵触し、当社の資金繰りに重大な影響を与える可能性があります。」
財務制限条項抵触による資金繰りリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「大幅な純資産の毀損や、業績の低迷が続いた場合などにおいて、かかる財務制限条項に抵触し、当社の資金繰りに重大な影響を与える可能性があります。」
財務制限条項抵触による資金繰りリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大幅な純資産の毀損や、業績の低迷が続いた場合などにおいて、かかる財務制限条項に抵触し、当社の資金繰りに重大な影響を与える可能性があります。」
財務制限条項抵触による資金繰りリスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大幅な純資産の毀損や、業績の低迷が続いた場合などにおいて、かかる財務制限条項に抵触し、当社の資金繰りに重大な影響を与える可能性があります。」
財務制限条項抵触による資金繰りリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大幅な純資産の毀損や、業績の低迷が続いた場合などにおいて、かかる財務制限条項に抵触し、当社の資金繰りに重大な影響を与える可能性があります。」
金融機関との融資契約に財務制限条項が付されているものがある。