マーチャント・バンカーズ(3121)・リスク削除
受注製品の納品・検収時期による業績変動
FY2017-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検収案件の時期・金額・利益率による四半期業績変動10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「なお、マニュファクチュアリング事業については、平成28年11月1日に連結子会社であった旭工業株式会社の全株式を譲渡し、同事業から撤退しております。」
受注製品の納品・検収時期による業績変動リスクの対象だったマニュファクチュアリング事業から撤退したため、当該リスクの記載がなくなった。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期は、受注の納品、検収が第2四半期にズレ込むことにより、売上高14百万円(前年同期比87.1%減)、セグメント損失21百万円(前年同期はセグメント利益2百万円)の減収減益となりました。」
納品・検収の第2四半期へのずれ込みが、売上高の大幅減少とセグメント損失として当四半期に実際に発生している。