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マーチャント・バンカーズ(3121)・事実営業・経常・純利益が前年同期の赤字から黒字化直近の決算説明資料(2026-09-11)では「その他」

大幅損失からの黒字転換

FY2016に初出。38回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – 2026-09-112016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1営業・経常・純利益が前年同期の赤字から黒字化有価証券報告書

    「営業利益では253百万円(前年同期比93.4%増)となりました。…経常利益24百万円(前年同期比761.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益131百万円、経常利益2百万円、中間純損失1百万円から、営業利益253百万円、経常利益24百万円、中間純利益30百万円へ改善した。
  2. FY2025営業黒字を維持する一方、経常・純損失へ転落有価証券報告書

    「その結果、売上高3,383百万円(前年同期比23.9%減)、営業利益285百万円(前年同期比12.6%減)となり、営業外費用として、新株発行に伴う株式交付費38百万円、株主優待費用45百万円を負担し、経常損失31百万円(前年同期は経常利益99百万円)。さらに、保有する投資有価証券を保守的に評価し、評価損50百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益182百万円)となりました。」

    営業利益285百万円を確保した一方、売上高は減少し、株式交付費・株主優待費用・投資有価証券評価損により経常損失31百万円、親会社株主帰属当期純損失85百万円となった。
  3. FY2026-H1経常黒字化・純損失転落有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの業績は売上高1,627百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益104百万円(前年同期比565.0%)、経常利益2百万円(前年同期は経常損失72百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益13百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比14.7%増、営業利益104百万円となり、経常利益は前年同期の72百万円の損失から2百万円の利益へ転じた。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は1百万円の損失となった。
  4. FY2024営業利益・経常利益・純利益が黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当期の当社グループの業績は売上高4,446百万円となりました。賃貸用不動産9物件の取得費用224百万円やその他経費を負担し、各段階利益については、営業利益326百万円、経常利益99百万円となりました。また、オペレーション事業(株式会社ケンテン)の株式譲渡により特別利益90百万円を計上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、182百万円となりました。」

    営業利益326百万円、経常利益99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円を計上した。純利益にはケンテン株式譲渡による特別利益90百万円が含まれる。
  5. FY2025-Q1営業黒字・経常赤字の一方、関係会社株式売却益で純利益黒字有価証券報告書

    「各段階利益については、営業利益15百万円、経常損失72百万円、オペレーション事業(株式会社ケンテン)の株式譲渡により特別利益90百万円を計上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円となりました。」

    営業利益15百万円を確保した一方、支払利息等により経常損失72百万円となった。ケンテン株式譲渡による特別利益90百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円となった。
  6. FY2024-Q4四半期の営業・経常・純損失が前年同期から拡大有価証券報告書

    「各段階利益については、営業損失68百万円(前年同期は営業損失62百万円)、経常損失111百万円(前年同期は経常損失86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失82百万円)となりました。」

    前年同期から営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のいずれも拡大した。
  7. FY2024-Q1四半期の各段階損失が前年同期比で拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高が301百万円(前年同期比3.1%減)となりました。各段階利益については、営業損失62百万円(前年同期は営業損失25百万円)、経常損失86百万円(前年同期は経常損失37百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失82百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円)となりました。」

    当第1四半期は減収となり、営業損失62百万円、経常損失86百万円、親会社株主帰属四半期純損失82百万円と、前年同期から各段階の損失幅が拡大した。
  8. FY2023営業・経常赤字の一方、投資有価証券売却益で純利益黒字有価証券報告書

    「営業損失13,235千円、経常損失84,885千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益等の計上により、98,533千円となりました。」

    7か月決算で営業損失13百万円、経常損失84百万円を計上した一方、投資有価証券売却益等により親会社株主帰属当期純利益98百万円を確保した。
  9. FY2023営業利益は黒字を維持するも経常減益・純損失へ転落有価証券報告書

    「各段階利益については、営業利益355百万円(前年同期比6.2%増)となりましたが、貸倒引当金、減損損失、投資有価証券評価損等の計上により、経常利益144百万円(前年同期比34.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益70百万円)となりました。」

    営業利益は355百万円の黒字を維持したが、経常利益は前年同期比34.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益は66百万円の損失となった。
  10. FY2023-Q3黒字継続も前年同期比減益有価証券報告書

    「各段階利益につきましては、営業利益289百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益169百万円(前年同期比21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益98百万円(前年同期比33.8%減)と黒字となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比では減少した。
  11. FY2023-Q2黒字継続も前年同期比減益有価証券報告書

    「各段階利益については、営業利益139百万円(前年同期比57.7%減)、経常利益96百万円(前年同期比66.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益79百万円(前年同期比62.5%減)と黒字になりました。」

    前年同期の大幅な黒字から利益水準は低下したが、営業利益139百万円、経常利益96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益79百万円の黒字を維持した。
  12. FY2023-Q1前年同期の大幅黒字から四半期赤字へ反転有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高が311百万円(前年同期比74.7%減)となりました。各段階利益については、営業損失25百万円(前年同期は営業利益301百万円)、経常損失37百万円(前年同期は経常利益287百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益217百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益301百万円、経常利益287百万円、親会社株主帰属四半期純利益217百万円から、当四半期は各段階損失へ反転した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「各段階利益については、営業利益308百万円(前年同期比8,313.4%増)、経常利益217百万円(前年同期は経常損失61百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益149百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失197百万円)と大幅な黒字へと転換することができました。」

    前年同期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当第3四半期累計期間も営業利益308百万円、経常利益217百万円、親会社株主帰属四半期純利益149百万円を確保した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「各段階利益については、営業利益329百万円(前年同期は営業損失35百万円)、経常利益287百万円(前年同期は経常損失81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益212百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失217百万円)と大幅な黒字へと転換することができました。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失から、当第2四半期累計期間も各段階利益の黒字を確保した。
  15. FY2022-Q1前年同期の各段階損失から大幅黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、国内及び海外事業に対する投資収益が大きく貢献し、売上高は前年同期に対して304.4%増加し1,228百万円となりました。各段階利益については、営業利益301百万円(前年同期は営業損失39百万円)、経常利益287百万円(前年同期は経常損失57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益217百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失64百万円)と大幅な黒字へと転換することができました。」

    国内外事業への投資収益を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から大幅な黒字へ転換した。
  16. FY2021通期で営業利益・経常利益は黒字、純損失を計上有価証券報告書

    「今期に関しては、主力となる不動産収益及び不動産投資収入等により、営業利益219百万円、経常利益132百万円と黒字を確保できましたが、2020年11月末に「加古川プラザホテル」からの事業撤退に伴い発生したのれん・固定資産等の減損損失159百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失44百万円となりました。」

    前年までの四半期にみられた経常損失から、通期では営業利益219百万円、経常利益132百万円の黒字を確保した。一方、ホテル撤退に伴う減損損失等により親会社株主に帰属する当期純損失44百万円となった。
  17. FY2021-Q3営業利益を維持するも経常損失・純損失を計上有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期の当社グループの業績は、前年同期と比較して、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、安定的に推移しております賃貸収入等が収益向上に貢献したものの、「加古川プラザホテル」(2020年11月末に事業撤退済み)の運営事業が、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、売上高1,045百万円(前年同期比33.9%減)、営業利益3百万円(前年同期比97.6%減)、経常損失61百万円(前年同期は経常利益66百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失197百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円)と減収減益となりました。」

    賃貸収入等が収益を下支えしたものの、売上高は前年同期比33.9%減少し、営業利益は3百万円まで縮小、経常損失61百万円・親会社株主に帰属する四半期純損失197百万円となった。
  18. FY2021-Q2営業・経常・純利益の赤字幅が拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期の当社グループの業績は、前年同期と比較して、国内及び海外企業への投資等が収益向上に貢献したものの、「加古川プラザホテル」を中心に、オペレーション事業において、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、売上高666百万円(前年同期比25.7%減)、営業損失35百万円(前年同期は営業利益35百万円)、経常損失81百万円(前年同期は経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失217百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)と減収減益となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも損失となり、前年同期と比べて赤字幅が拡大した。
  19. FY2021-Q1四半期で営業・経常・純利益が赤字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の当社グループの業績は、売上高は前年同期に対して33.9%減少し303百万円となりました。各段階利益は、営業損失39百万円(前年同期は営業利益30百万円)、経常損失57百万円(前年同期は経常利益3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失64百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円)と、前年同期に対し、減収減益となりました。」

    前四半期まで通期で確保していた黒字とは異なり、当第1四半期は営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも損失となった。
  20. FY2020通期で営業・経常・純利益が黒字となったが純利益は減少有価証券報告書

    「各段階利益は、営業利益215百万円(前年同期比107.9%増)、経常利益108百万円(前年同期は経常損失4百万円)となりました。特に、前期に計上しました特別利益(投資有価証券売却益315百万円)が当期にはなかったものの、国内及び海外事業に対する投資収益351百万円、不動産投資収入342百万円が大きく貢献し、親会社株主に帰属する当期純利益83百万円(前年同期比70.4%減)となり、黒字を確保いたしました。」

    営業利益・経常利益は黒字化・増益となり、純利益も黒字を維持したが、前期の投資有価証券売却益がなかったため純利益は前年を下回った。
  21. FY2020-Q3営業・経常利益が黒字化し、純利益も黒字を維持有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期の当社グループの業績は、売上高は前年同期に対して9.4%増加し1,581百万円となりました。各段階利益については、 事業全般について順調に推移した結果、 営業利益150百万円(前年同期比132.6%増)、経常利益66百万円(前年同期は経常損失11百万円)となりました。特に、前第3四半期に計上しました特別利益(投資有価証券売却益315百万円)が当第3四半期にはなかったにもかかわらず、国内及び海外事業に対する投資収益が大きく貢献し、親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円(前年同期比82.9%減)と黒字へ転換することができました。」

    売上高は前年同期比9.4%増、営業利益150百万円、経常利益66百万円となり、前年同期の経常損失から黒字化した。投資有価証券売却益がなかったため純利益は前年同期比で減少したが、50百万円の黒字を確保した。
  22. FY2020-Q2営業利益改善・経常赤字縮小・純損失転落有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期の当社グループの業績は、売上高は前年同期に対して0.0%減少し896百万円となりました。各段階利益は、営業利益35百万円(前年同期比97.6%増)、経常損失20百万円(前年同期は経常損失32百万円)となりました。特に、前第2四半期に計上しました特別利益(投資有価証券売却益315百万円)が当第2四半期にはなかったことから、親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益275百万円)となりました。」

    売上高は896百万円でほぼ横ばい、営業利益は35百万円へ増加し、経常損失は20百万円へ縮小した。一方、投資有価証券売却益315百万円がなかったため、親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円となった。
  23. FY2020-Q1営業・経常増益、純利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の当社グループの業績は、売上高は前年同期に対して1.9%減少し459百万円となりました。各段階利益は、営業利益30百万円(前年同期比33.7%増)、経常利益3百万円(前年同期比14.8%増)と増益を確保しました。しかしながら、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円は、前第1四半期に計上しました特別利益(投資有価証券売却益33百万円)が当第1四半期にはなかったことから、前年同期比で93.4%減となりました。」

    売上高は減少したが、営業利益・経常利益は前年同期を上回った。一方、投資有価証券売却益がなかったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。
  24. FY2019通期で営業黒字・純利益黒字化、経常赤字縮小継続有価証券報告書

    「各段階利益は、営業利益103百万円(前年同期は営業損失29百万円)、経常損失4百万円(前年同期は経常損失156百万円)となり、更に、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより投資有価証券売却益315百万円を計上した結果、前年同期の大幅な損失から好転し、親会社株主に帰属する当期純利益282百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失134百万円)となりました。」

    通期で営業利益103百万円、親会社株主に帰属する当期純利益282百万円を確保した一方、経常損失4百万円は残った。投資有価証券売却益315百万円も純利益に寄与した。
  25. FY2019-Q3営業利益・純利益が黒字化する一方、経常赤字が継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期の当社グループの業績は、収益用不動産の増加、国内事業に対する投資回収の収益により、売上高は前年同期に対して6.2%増加し、1,446百万円となりました。各段階利益は、営業利益64百万円(前年同期は営業損失65百万円)、経常損失11百万円(前年同期は経常損失118百万円)となり、更に、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより投資有価証券売却益315百万円を計上した結果、前年同期の大幅な損失から好転し、親会社株主に帰属する四半期純利益293百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失100百万円)となりました。」

    営業利益64百万円と親会社株主帰属四半期純利益293百万円を確保した一方、経常損失11百万円は継続している。
  26. FY2019-Q2営業利益黒字化・経常赤字継続、売却益で純利益黒字有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期の当社グループの業績は、「ホテルJALシティ松山」の営業終了、「加古川プラザホテル」の大規模改修工事による期間休業により、売上高は前年同期に対して2.9%減少し、897百万円となりましたが、収益用不動産の増加による収益力強化の結果、各段階利益は、営業利益17百万円(前年同期は営業損失28百万円)、経常損失32百万円(前年同期は経常損失62百万円)となり、更に、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより投資有価証券売却益315百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益275百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円)となりました。」

    営業利益は前年同期の損失から17百万円の黒字に転じ、経常損失も32百万円へ縮小した。投資有価証券売却益315百万円により、親会社株主帰属四半期純利益は275百万円となった。
  27. FY2019-Q1四半期で黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の当社グループの業績は、「ホテルJALシティ松山」の営業終了により、売上高は前年同期に対して14.1%減少し、468百万円となりましたが、収益用不動産の増加による収益力強化の結果、各段階利益は、営業利益22百万円(前年同期は営業損失20百万円)、経常利益2百万円(前年同期は経常損失32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失33百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当四半期は営業利益22百万円、経常利益2百万円、親会社株主帰属四半期純利益33百万円へ転じた。
  28. FY2018通期で営業赤字・経常赤字・純損失有価証券報告書

    「以上の結果、当期の当社グループの業績は、積極的な新規賃貸用不動産の取得の結果、着実に収益力の向上を実現いたしましたが、平成29年6月の「ホテルJALシティ松山」の営業満了の影響により、売上高1,794百万円(前年同期比29.8%減)と減収となり、新規不動産取得にかかる費用111百万円や「加古川プラザホテル」でのエアウィーブ等導入費用11百万円といった先行投資的な費用を計上し、営業損失29百万円(前年同期は営業利益17百万円)、さらに営業外費用におきまして株主優待関連費用39百万円を計上し、経常損失156百万円(前年同期は経常損失23百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失134百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益148百万円)となりました。」

    通期で売上高が29.8%減少し、営業利益から営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失へ悪化した。
  29. FY2018-Q3赤字幅拡大・営業赤字転落有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期の当社グループの業績は、売上高1,361百万円(前年同期比27.5%減)と減収となり、新規不動産取得にかかる費用105百万円や「加古川プラザホテル」でのエアウィーブ等導入費用11百万円を計上し、営業損失65百万円(前年同期は営業利益27百万円)、経常損失118百万円(前年同期は経常損失2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失100百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益181百万円)となりました。」

    第3四半期累計で減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。経常損失は118百万円、親会社株主帰属四半期純損失は100百万円となり、前年同期の経常損失2百万円・純利益181百万円から悪化した。
  30. FY2018-Q2赤字幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期の当社グループの業績は、売上高923百万円(前年同期比27.8%減)と減収となり、新規不動産取得にかかる費用29百万円や「加古川プラザホテル」でのエアウィーブ等導入費用11百万円を計上し、営業損失28百万円(前年同期は営業利益5百万円)、経常損失62百万円(前年同期は経常損失13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失のいずれも損失幅が拡大した。
  31. FY2018-Q1損失幅縮小・赤字継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の当社グループの業績は、売上高545百万円(前年同期比0.5%増)と増収となり、新規不動産取得にかかる費用15百万円や「加古川プラザホテル」でのエアウィーブ等導入費用11百万円を計上し、営業損失20百万円(前年同期は営業損失41百万円)、経常損失32百万円(前年同期は経常損失50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失33百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高は0.5%増となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小したが、赤字は継続している。
  32. FY2017通期で営業黒字・経常赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当期の当社グループの業績は、前年同期と比較して、所有不動産の増加等が収益向上に貢献したものの、「国民宿舎マリンテラスあしや」の営業終了による減収分を補うに至らず、売上高2,555百万円(前年同期比25.3%減)、営業利益17百万円(前年同期比74.7%減)、経常損失23百万円(前年同期は経常利益37百万円)となりました。」

    通期でも営業利益は17百万円の黒字を維持した一方、経常損失23百万円となった。純利益は関係会社株式売却益等により148百万円となった。
  33. FY2017-Q3営業利益回復・経常赤字継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期の当社グループの業績は、前年同期と比較して、所有不動産の増加等が収益向上に貢献したものの、「国民宿舎マリンテラスあしや」の営業終了による減収分を補うに至らず、売上高1,879百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益27百万円(前年同期比54.2%減)、経常損失2百万円(前年同期は経常利益25百万円)となりました。また、子会社株式売却益196百万円を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益181百万円(前年同期比411.1%増)となりました。」

    営業利益は黒字を維持し、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化した一方、売上高は減少し、経常損失は継続している。純利益には子会社株式売却益196百万円が含まれる。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期の当社グループの業績は、前年同期と比較して、所有不動産の増加等が収益向上に貢献したものの、事業所の減少によるオペレーション事業における減収減益をカバーすることができす、売上高1,279百万円(前年同期比10.8%減)、営業利益5百万円(前年同期比65.3%減)、経常損失13百万円(前年同期は経常損失5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円)と減収減益となりました。」

    第1四半期に続き、累計期間でも経常損失・親会社株主帰属四半期純損失となり、黒字から赤字への反転状態が続いている。
  35. FY2017-Q1黒字から赤字への反転有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の当社グループの業績は、オペレーション事業における事業所の契約満了やマニュファクチャリング事業における納品のタイミングによる影響により、売上高542百万円(前年同期比25.9%減)、営業損失41百万円(前年同期は営業利益8百万円)、経常損失50百万円(前年同期は経常利益1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円)と、前年同期に対し、減収減益となりました。」

    前年度の各段階利益の黒字確保から一転し、第1四半期は減収減益となり、営業・経常・親会社株主帰属利益が損失となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「前年同期の大幅な損失から好転し、各段階利益の黒字を確保いたしました。」

    営業利益70百万円、経常利益37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12百万円を計上した。
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大幅損失からの黒字転換|マーチャント・バンカーズ(3121)の変遷 | Komori