金利スワップ・為替予約による市場リスクのヘッジ
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが利用するデリバティブ取引は、借入金及び社債にかかる支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引と、外貨建ての営業投資資産、金融資産及び営業債権債務に係る為替リスクに対するヘッジを目的とした為替予約及び為替スワップ取引であります。なお、当連結会計年度末現在においては、金利スワップ取引を行っております。」
金利スワップ、為替予約・為替スワップを市場リスクのヘッジ手段とする方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが利用するデリバティブ取引は、借入金及び社債にかかる支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引と、外貨建ての営業投資資産、金融資産及び営業債権債務に係る為替リスクに対するヘッジを目的とした為替予約及び為替スワップ取引であります。」
金利スワップ、為替予約・為替スワップを市場リスクのヘッジ手段とする方針を継続して記載している。 - FY2023金利スワップ契約額が減少有価証券報告書
「長期借入金 1,120,401 1,072,689 (注)」
金利変動リスクへのヘッジ方針は継続しているが、金利スワップ契約額は1,120,401千円、うち1年超は1,072,689千円となった。 - FY2023金利スワップ契約額が減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 1,478,407 1,419,575 (注)」
金利変動リスクへのヘッジ方針は継続しているが、当期末の金利スワップ契約額は1,478,407千円、うち1年超は1,419,575千円となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻と対ロシアへの経済制裁、米国の利上げ、急激な円安により、先行きは未だ不透明な状況となっております。」
金利・為替を含む市場環境の不確実性は高まっているが、当ファイリングでは金利スワップ等のヘッジ取引の新たな変更は記載されていない。 - FY2021金利スワップ契約額が減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 2,382,001 2,289,025 (注)」
金利変動リスクへのヘッジ方針は継続しているが、当期末の金利スワップ契約額は2,382,001千円、うち1年超は2,289,025千円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが利用するデリバティブ取引は、借入金及び社債にかかる支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引と、外貨建ての営業投資資産、金融資産及び営業債権債務に係る為替リスクに対するヘッジを目的とした為替予約及び為替スワップ取引であります。なお、当連結会計年度末現在においては、金利スワップ取引を行っております。」
金利スワップ及び為替予約・為替スワップによる市場リスクのヘッジ方針を継続している。FY2020末の金利スワップ契約額等は2,666,681千円。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループが利用するデリバティブ取引は、借入金及び社債にかかる支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引と、外貨建ての営業投資資産、金融資産及び営業債権債務に係る為替リスクに対するヘッジを目的とした為替予約及び為替スワップ取引であります。なお、当連結会計年度末現在においては、金利スワップ取引を行っております。」
借入金の金利変動リスク及び外貨建て資産・債権債務の為替リスクに対し、金利スワップ、為替予約及び為替スワップを用いるヘッジ方針・実施状況を記載している。