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2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年10月期は、賃貸用不動産の売却などにより売上高と営業利益が減少し、営業外費用と投資有価証券評価損の計上で経常損失・最終損失となりました。2026年10月期は、売上高4,500百万円、営業利益580百万円など、大幅な増収増益を見込んでいます。

読む価値
42定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23.9
売上高・前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年11月1日〜2025年10月31日連結日本基準
売上高3,383百万円前年比 -23.9%
営業利益285百万円前年比 -12.6%
経常利益-31百万円
純利益(親会社株主帰属)-85百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△2円90銭
売上高営業利益率当期 8.4% / 前期 7.3%
期末の財政状態
総資産15,440百万円
うち純資産 4,652 百万円自己資本比率 30.1%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,357
投資-1,302
財務-775
純増減+280

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,445百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +33.0%)
営業利益580百万円(前年比 +103.3%)
経常利益300百万円
純利益240百万円
年間配当予想2円 銭 → 2円 銭(0.0%)
業績の増減要因

賃貸用不動産6物件の売却、取得を1物件にとどめたこと、エクイティファイナンスの実施、貸金業や再生可能エネルギー分野への投資強化。経常損失には株式交付費38百万円・株主優待費用45百万円、最終損失には投資有価証券評価損50百万円が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 50,182千円
減価償却費282,130千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,806,190株
期末自己株式数720,013株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年11月1日〜2025年10月31日
売上高3,383百万円(前年比 -23.9%)
営業利益285百万円(前年比 -12.6%)
経常利益-31百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-85百万円
1株当たり当期純利益△2円90銭
売上高営業利益率当期 8.4% / 前期 7.3%
自己資本比率当期末 30.1% / 前期末 25.5%
総資産15,440百万円
純資産4,652百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,357百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,302百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-775百万円
現金及び現金同等物期末残高1,445百万円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +33.0%) / 営業利益 580百万円(前年比 +103.3%) / 経常利益 300百万円 / 純利益 240百万円
年間配当予想2円 銭 → 2円 銭(0.0%)
減価償却費282,130千円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 50,182千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,806,190株
期末自己株式数720,013株
業績の増減要因賃貸用不動産6物件の売却、取得を1物件にとどめたこと、エクイティファイナンスの実施、貸金業や再生可能エネルギー分野への投資強化。経常損失には株式交付費38百万円・株主優待費用45百万円、最終損失には投資有価証券評価損50百万円が影響。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産価格や金利の上昇傾向を踏まえ、賃貸用不動産6物件を売却し、取得は1物件にとどめました。また、貸金業や再生可能エネルギー分野への投資を強化しました。経常損失については新株発行に伴う株式交付費38百万円や株主優待費用45百万円、最終損失については保有投資有価証券の保守的な評価による評価損50百万円を計上したことを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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