読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-320
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 3 月期・通期前回予想の公表 2023 年 2 月 6 日売上高4,380→4,352百万円
-0.6%
営業利益520→361百万円
-30.6%
経常利益380→149百万円
-60.7%
親会社株主に帰属する当期純利益260→-60百万円
-123.1%
1株当たり当期純利益8.81→-2.07円銭
-123.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
収益用不動産4件の売却により売上高3,125百万円を確保した一方、新規物件4件の取得経費36百万円および建物部分の消費税20百万円を費用計上した。インターネットカフェ事業の回復遅れにより、オペレーション部門は売上高620百万円、セグメント損失66百万円にとどまった。さらに貸倒引当金繰入・支払手数料、減損損失および投資有価証券評価損を計上した。
特別損失の内容と金額
特別損失196百万円。差異理由欄には減損損失136百万円、投資有価証券評価損30百万円などと記載され、特別損失の計上欄には子会社の無形固定資産に係る減損損失95百万円、投資有価証券評価損29百万円と記載されている。
前期実績売上高2,720百万円、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円、1株当たり当期純利益2円48銭(2022年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,380百万円 → 4,352百万円(-0.6%) |
| 営業利益 | 520百万円 → 361百万円(-30.6%) |
| 経常利益 | 380百万円 → 149百万円(-60.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 260百万円 → -60百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 8.81円銭 → -2.07円銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 2 月 6 日 |
| 前期実績 | 売上高2,720百万円、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円、1株当たり当期純利益2円48銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 収益用不動産4件の売却により売上高3,125百万円を確保した一方、新規物件4件の取得経費36百万円および建物部分の消費税20百万円を費用計上した。インターネットカフェ事業の回復遅れにより、オペレーション部門は売上高620百万円、セグメント損失66百万円にとどまった。さらに貸倒引当金繰入・支払手数料、減損損失および投資有価証券評価損を計上した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失196百万円。差異理由欄には減損損失136百万円、投資有価証券評価損30百万円などと記載され、特別損失の計上欄には子会社の無形固定資産に係る減損損失95百万円、投資有価証券評価損29百万円と記載されている。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益用不動産4物件の取得に伴う経費・消費税の費用計上、インターネットカフェ事業の回復遅れ、貸倒引当金繰入・支払手数料の計上、無形固定資産の減損損失および投資有価証券評価損の計上など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。