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業績予想の修正3121マーチャント・バンカーズ情報通信・サービスその他

2023年3月期連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

2023年3月期の通期実績が、2023年2月6日に公表した予想を下回った。売上高は小幅減にとどまった一方、営業利益・経常利益は大幅に下振れし、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字となったほか、特別損失196百万円を計上した。

読む価値
80重要
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悪化
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規模
-320
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2023 年 3 月期・通期前回予想の公表 2023 年 2 月 6 日
売上高4,380→4,352百万円
-0.6%
営業利益520→361百万円
-30.6%
経常利益380→149百万円
-60.7%
親会社株主に帰属する当期純利益260→-60百万円
-123.1%
1株当たり当期純利益8.81→-2.07円銭
-123.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

収益用不動産4件の売却により売上高3,125百万円を確保した一方、新規物件4件の取得経費36百万円および建物部分の消費税20百万円を費用計上した。インターネットカフェ事業の回復遅れにより、オペレーション部門は売上高620百万円、セグメント損失66百万円にとどまった。さらに貸倒引当金繰入・支払手数料、減損損失および投資有価証券評価損を計上した。

特別損失の内容と金額

特別損失196百万円。差異理由欄には減損損失136百万円、投資有価証券評価損30百万円などと記載され、特別損失の計上欄には子会社の無形固定資産に係る減損損失95百万円、投資有価証券評価損29百万円と記載されている。

前期実績売上高2,720百万円、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円、1株当たり当期純利益2円48銭(2022年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,380百万円 → 4,352百万円(-0.6%)
営業利益520百万円 → 361百万円(-30.6%)
経常利益380百万円 → 149百万円(-60.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益260百万円 → -60百万円
1株当たり当期純利益8.81円銭 → -2.07円銭
対象決算期2023 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年 2 月 6 日
前期実績売上高2,720百万円、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円、1株当たり当期純利益2円48銭(2022年3月期)
修正の理由収益用不動産4件の売却により売上高3,125百万円を確保した一方、新規物件4件の取得経費36百万円および建物部分の消費税20百万円を費用計上した。インターネットカフェ事業の回復遅れにより、オペレーション部門は売上高620百万円、セグメント損失66百万円にとどまった。さらに貸倒引当金繰入・支払手数料、減損損失および投資有価証券評価損を計上した。
特別損失の内容と金額特別損失196百万円。差異理由欄には減損損失136百万円、投資有価証券評価損30百万円などと記載され、特別損失の計上欄には子会社の無形固定資産に係る減損損失95百万円、投資有価証券評価損29百万円と記載されている。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益用不動産4物件の取得に伴う経費・消費税の費用計上、インターネットカフェ事業の回復遅れ、貸倒引当金繰入・支払手数料の計上、無形固定資産の減損損失および投資有価証券評価損の計上など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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