読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。インターネットカフェ事業からの撤退
対象となる主体
マーチャント・バンカーズ株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品
「自由空間 大塚店」「自由空間 津田沼店」
発生2023年3月13日
(取締役会で撤退を決定した日)
同日この開示2023年3月13日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
「自由空間 大塚店」は2020年3月期から、「自由空間 津田沼店」は出店時から8年間赤字を継続し、長期間、当社の業績にマイナスの影響を及ぼしているため。なお、ホテル事業とネットカフェ事業は2020年から新型コロナウイルスの影響を大きく受けたと記載されている。
業績への影響額
13百万円(撤退により見込まれる損失。2022年12月に終了した第3四半期に減損損失として計上済み)
計上する会計期間
2023年3月期第3四半期(2022年12月終了)
業績予想への影響
撤退により、2023年3月期並びに2024年3月期の業績に与える影響は軽微
会社の対応
停止した業務
インターネットカフェ事業(「自由空間 大塚店」「自由空間 津田沼店」)の運営を2023年5月末をもって第三者に承継
今後の見通し
2023年5月末をもって両店舗の運営を第三者に承継し、来期より投資会社として、不動産事業の安定的な賃料収入と物件売却による収益を基盤に、将来性や成長性の高い案件への投資を展開する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | インターネットカフェ事業からの撤退 |
| 発生日 | 2023年3月13日(取締役会で撤退を決定した日) |
| 対象となる主体 | マーチャント・バンカーズ株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 「自由空間 大塚店」「自由空間 津田沼店」 |
| 原因 | 「自由空間 大塚店」は2020年3月期から、「自由空間 津田沼店」は出店時から8年間赤字を継続し、長期間、当社の業績にマイナスの影響を及ぼしているため。なお、ホテル事業とネットカフェ事業は2020年から新型コロナウイルスの影響を大きく受けたと記載されている。 |
| 業績への影響額 | 13百万円(撤退により見込まれる損失。2022年12月に終了した第3四半期に減損損失として計上済み) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第3四半期(2022年12月終了) |
| 業績予想への影響 | 撤退により、2023年3月期並びに2024年3月期の業績に与える影響は軽微 |
| 停止した業務 | インターネットカフェ事業(「自由空間 大塚店」「自由空間 津田沼店」)の運営を2023年5月末をもって第三者に承継 |
| 今後の見通し | 2023年5月末をもって両店舗の運営を第三者に承継し、来期より投資会社として、不動産事業の安定的な賃料収入と物件売却による収益を基盤に、将来性や成長性の高い案件への投資を展開する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。両店舗が長期間赤字を継続し、会社の業績にマイナスの影響を及ぼしているため。会社は、ホテル事業とネットカフェ事業が2020年から新型コロナウイルスの影響を大きく受けたとも説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。