Komori
決算3121マーチャント・バンカーズ情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、収益用不動産の一部売却や投資収益の寄与で、連結売上高と営業利益が大幅に増加した。親会社株主に帰属する当期純損益も、前年の赤字から黒字に転換した。

読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
66.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高2,720百万円前年比 +66.3%
営業利益335百万円前年比 +52.4%
経常利益218百万円前年比 +64.8%
純利益(親会社株主帰属)70百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2.48円
売上高営業利益率12.3%
期末の財政状態
総資産10,847百万円
うち純資産 4,127 百万円自己資本比率 38.0%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+981
投資-733
財務+280
純増減+528

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,050百万円
セグメント別売上高マーチャント・バンキング事業 2,110百万円(前年比 +111.3%)、オペレーション事業 640百万円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益マーチャント・バンキング事業 594百万円(前年比 +18.9%)、オペレーション事業 -61百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,750百万円(前年比 +1.1%)
営業利益500百万円(前年比 +49.2%)
経常利益360百万円(前年比 +64.4%)
純利益230百万円(前年比 +225.2%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
配当性向25.6%(2023年3月期予想)
業績の増減要因

収益用不動産物件の一部売却、国内及び海外事業に対する投資収益の寄与。マーチャント・バンキング事業では賃貸収入が安定的に推移し、オペレーション事業ではワクチン接種開始により各事業所全般の業績が持ち直した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失50,152千円。千葉県習志野市のインターネットカフェ設備(建物付属設備)20,284千円、東京都港区のマーチャント・バンキング事業のれん29,868千円。
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 9,522千円、投資有価証券売却益 8,616千円、その他 51千円 / 特別損失 減損損失 50,152千円、固定資産除却損 1,689千円、新型コロナウイルス感染症による損失 234千円、投資有価証券評価損 32,672千円、貸倒引当金繰入額 40,551千円、本社移転費用 6,641千円、環境対策費 6,145千円、関係会社清算損 440千円
減価償却費201百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数29,489,890株
期末自己株式数45株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高2,720百万円(前年比 +66.3%)
営業利益335百万円(前年比 +52.4%)
経常利益218百万円(前年比 +64.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益70百万円
1株当たり当期純利益2.48円
売上高営業利益率12.3%
自己資本比率当期末 38.0% / 前期末 32.8%
総資産10,847百万円
純資産4,127百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー981百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-733百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー280百万円
現金及び現金同等物期末残高1,050百万円
通期業績予想売上高 2,750百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 500百万円(前年比 +49.2%) / 経常利益 360百万円(前年比 +64.4%) / 純利益 230百万円(前年比 +225.2%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
配当性向25.6%(2023年3月期予想)
セグメント別売上高マーチャント・バンキング事業 2,110百万円(前年比 +111.3%)、オペレーション事業 640百万円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益マーチャント・バンキング事業 594百万円(前年比 +18.9%)、オペレーション事業 -61百万円
減価償却費201百万円
減損損失50,152千円。千葉県習志野市のインターネットカフェ設備(建物付属設備)20,284千円、東京都港区のマーチャント・バンキング事業のれん29,868千円。
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 9,522千円、投資有価証券売却益 8,616千円、その他 51千円 / 特別損失 減損損失 50,152千円、固定資産除却損 1,689千円、新型コロナウイルス感染症による損失 234千円、投資有価証券評価損 32,672千円、貸倒引当金繰入額 40,551千円、本社移転費用 6,641千円、環境対策費 6,145千円、関係会社清算損 440千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数29,489,890株
期末自己株式数45株
業績の増減要因収益用不動産物件の一部売却、国内及び海外事業に対する投資収益の寄与。マーチャント・バンキング事業では賃貸収入が安定的に推移し、オペレーション事業ではワクチン接種開始により各事業所全般の業績が持ち直した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保有する収益用不動産物件の一部売却に加え、国内及び海外事業に対する投資収益が大きく貢献した。また、業務提携による新たな収益源の確保、新規賃貸用不動産の取得、コスト削減やコストアップ抑制を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|マーチャント・バンカーズ(3121)の適時開示 | Komori