2022年3月期連結業績予想数値と実績値との差異及び特別損失の計上
マーチャント・バンカーズ株式会社、連結子会社、エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス株式会社及びAngoo Fintech
自遊空間津田沼北口店、ホテル、ボウリング、インターネットカフェ、株式会社ケンテンのアパレル販売プロモーション、隣国エストニアで運営する暗号資産交換所Angoo Fintech
新型コロナウイルスの長期化、第15回新株予約権行使、ロシア情勢の急変によるAngoo Fintechの撤退、自遊空間津田沼北口店等の超過収益力の低下
特別利益18百万円、特別損失108百万円(減損損失50百万円、貸倒引当金40百万円)、営業外費用の新株発行費27百万円。前回予想との差異は売上高+97百万円、営業利益△114百万円、経常利益△131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△159百万円
2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
2021年6月28日に公表した業績予想数値と実績値に差異が発生。今回実績は売上高2,747百万円、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円
40百万円(相手方:Angoo Fintech)
Angoo Fintechが撤退する。その他の今後の対応及び時期は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年3月期連結業績予想数値と実績値との差異及び特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | マーチャント・バンカーズ株式会社、連結子会社、エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス株式会社及びAngoo Fintech |
| 対象拠点・対象製品 | 自遊空間津田沼北口店、ホテル、ボウリング、インターネットカフェ、株式会社ケンテンのアパレル販売プロモーション、隣国エストニアで運営する暗号資産交換所Angoo Fintech |
| 原因 | 新型コロナウイルスの長期化、第15回新株予約権行使、ロシア情勢の急変によるAngoo Fintechの撤退、自遊空間津田沼北口店等の超過収益力の低下 |
| 業績への影響額 | 特別利益18百万円、特別損失108百万円(減損損失50百万円、貸倒引当金40百万円)、営業外費用の新株発行費27百万円。前回予想との差異は売上高+97百万円、営業利益△114百万円、経常利益△131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△159百万円 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2021年6月28日に公表した業績予想数値と実績値に差異が発生。今回実績は売上高2,747百万円、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 40百万円(相手方:Angoo Fintech) |
| 今後の見通し | Angoo Fintechが撤退する。その他の今後の対応及び時期は非開示 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルスの長期化によりオペレーション事業が想定どおり回復しなかったこと、第15回新株予約権の行使に伴い新株発行費27百万円を計上したこと、同ウイルスの影響による自遊空間津田沼北口店の超過収益力低下、及びロシア情勢の急変によりAngoo Fintechが撤退することが理由として挙げられている。