Komori
発生事実3121マーチャント・バンカーズ情報通信・サービスその他

2022年3月期連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

2022年3月期の実績は、売上高が予想を97百万円上回った一方、営業利益は114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は159百万円下回った。新型コロナウイルスの長期化などを背景に、減損損失50百万円と貸倒引当金40百万円を含む特別損失108百万円を計上した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
108
百万円(特別損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

2022年3月期連結業績予想数値と実績値との差異及び特別損失の計上

対象となる主体

マーチャント・バンカーズ株式会社、連結子会社、エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス株式会社及びAngoo Fintech

対象拠点・対象製品

自遊空間津田沼北口店、ホテル、ボウリング、インターネットカフェ、株式会社ケンテンのアパレル販売プロモーション、隣国エストニアで運営する暗号資産交換所Angoo Fintech

この開示2022年5月13日
原因

新型コロナウイルスの長期化、第15回新株予約権行使、ロシア情勢の急変によるAngoo Fintechの撤退、自遊空間津田沼北口店等の超過収益力の低下

業績への影響額

特別利益18百万円、特別損失108百万円(減損損失50百万円、貸倒引当金40百万円)、営業外費用の新株発行費27百万円。前回予想との差異は売上高+97百万円、営業利益△114百万円、経常利益△131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△159百万円

計上する会計期間

2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)

業績予想への影響

2021年6月28日に公表した業績予想数値と実績値に差異が発生。今回実績は売上高2,747百万円、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

40百万円(相手方:Angoo Fintech)

今後の見通し

Angoo Fintechが撤退する。その他の今後の対応及び時期は非開示

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年3月期連結業績予想数値と実績値との差異及び特別損失の計上
対象となる主体マーチャント・バンカーズ株式会社、連結子会社、エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス株式会社及びAngoo Fintech
対象拠点・対象製品自遊空間津田沼北口店、ホテル、ボウリング、インターネットカフェ、株式会社ケンテンのアパレル販売プロモーション、隣国エストニアで運営する暗号資産交換所Angoo Fintech
原因新型コロナウイルスの長期化、第15回新株予約権行使、ロシア情勢の急変によるAngoo Fintechの撤退、自遊空間津田沼北口店等の超過収益力の低下
業績への影響額特別利益18百万円、特別損失108百万円(減損損失50百万円、貸倒引当金40百万円)、営業外費用の新株発行費27百万円。前回予想との差異は売上高+97百万円、営業利益△114百万円、経常利益△131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△159百万円
計上する会計期間2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
業績予想への影響2021年6月28日に公表した業績予想数値と実績値に差異が発生。今回実績は売上高2,747百万円、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額40百万円(相手方:Angoo Fintech)
今後の見通しAngoo Fintechが撤退する。その他の今後の対応及び時期は非開示
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの長期化によりオペレーション事業が想定どおり回復しなかったこと、第15回新株予約権の行使に伴い新株発行費27百万円を計上したこと、同ウイルスの影響による自遊空間津田沼北口店の超過収益力低下、及びロシア情勢の急変によりAngoo Fintechが撤退することが理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ|マーチャント・バンカーズ(3121)の適時開示 | Komori