UNIVA・Oakホールディングス(3113)・施策達成
未稼働資産の譲渡による資産効率化
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産売却による資産効率・財務体質強化46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「主な減少額は、投資不動産の売却(313,545千円)であります。」
前回予定されていた未稼働の投資不動産の譲渡が実施され、投資不動産は連結貸借対照表から消滅した。売却に伴い固定資産売却益156,465千円を計上し、資産効率化を実現している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用による資産の効率化を図ることを目的として未稼働資産の譲渡を行うものです。資産の内容及び所在地 投資不動産(神奈川県横須賀市長井六丁目5339番4 外) 敷地面積(全体)3,983.43㎡ 延床面積(全体)333.85㎡ 現状 居宅(現在未稼働)」「物件引渡日 2023年3月1日(予定)」「2023年3月期第4四半期連結会計期間において、118,910千円を固定資産売却益として特別利益に計上する見込みであります。」
未稼働の投資不動産を譲渡し、経営資源の有効活用と資産効率化を図る方針を初めて記載している。2023年2月1日に取締役会決議・契約締結を行い、2023年3月1日の引渡しを予定し、固定資産売却益118,910千円を見込んでいる。