UNIVA・Oakホールディングス(3113)・リスク悪化
コンプライアンス不全・インターネット上の批判によるレピュテーションリスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事故・サービス品質低下・SNS投稿による評判低下27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
UNIVA・Oakホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「昨今のソーシャルメディア(SNS)の急速な普及に伴い、当該リスクが顕在化する可能性は高まってきているものと認識しております。」
SNSの普及によりレピュテーションリスクの顕在化可能性が高まったとの認識を再掲している。前年にあった「顕在化する可能性は高くない」との判断は本年の記載では示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「昨今のソーシャルメディア(SNS)の急速な普及に伴い、当該リスクが顕在化する可能性は高まってきているものと認識しておりますが、当社グループの事業特性上、当該リスクが顕在化する可能性は高くないと判断しております。」
SNS普及によりレピュテーションリスクの可能性は高まったとの認識を示しつつ、事業特性上の顕在化可能性は高くないとの判断を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「コンプライアンス体制の不全や、インターネット上での当社グループに関する社会的批判がその真偽に関わらず拡散し、ステークホルダーへの損害やレピュテーションの低下に繋がり、当社グループの業績及び財政状態並びに当社株価に対して悪影響を及ぼす可能性があります。」
コンプライアンス体制の不全やSNS等による社会的批判の拡散を、評判低下・業績・株価への影響につながる新たなリスクとして記載している。