Komori
発生事実3113UNIVA・Oakホールディングス金融(除く銀行)

営業外損益、特別損失及び法人税等調整額の計上、連結業績及び個別業績の前期実績との差異並びに剰余金の配当(無配)に関するお知らせ

2026年3月期に、為替差益や支払利息、減損損失、法人税等調整額などを計上し、前期と比べた連結・個別業績の差異を公表した。期末配当は1株当たり0円の無配に決定した。

読む価値
49定例
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31
百万円(減損損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外損益、特別損失及び法人税等調整額の計上、連結業績及び個別業績の前期実績との差異並びに剰余金の配当(無配)に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社UNIVA・Oakホールディングス、連結子会社の株式会社ノースエナジー、持分法適用関連会社

対象拠点・対象製品

再生可能エネルギー事業、ビューティー&ヘルスケア事業、成長支援事業、株式会社ノースエナジーの資産グループ

発生2026年3月期第4四半期連結会計期間

(2026年1月1日~2026年3月31日)および2026年3月31日(剰余金の配当の基準日)

この開示2026年5月15日
原因

持分法適用関連会社に対する貸付金及び未収利息の回収可能性の検討、為替相場の変動、連結子会社の営業活動から生じる損益がマイナス若しくはマイナスとなる見込みであること、子会社における繰延税金資産の回収可能性判断に係る分類の変更、既存顧客の発注時期の後ろ倒し、工事の着工遅延、新商品の計画未達、既存投資先の投資回収、コスト削減、関係会社株式売却益等の特別利益がなくなったこと、関係会社株式評価損の計上

業績への影響額

営業外収益として持分法による投資損失16百万円、為替差益224百万円を計上。営業外費用として支払利息85百万円を計上。特別損失として減損損失31百万円を計上。法人税等調整額(損)8百万円を計上。連結売上高は前期比550百万円減、連結営業損失は34百万円改善、連結経常損失は437百万円改善、親会社株主に帰属する当期純損失は157百万円改善。個別売上高は31百万円増、営業損失は121百万円改善、経常損失は120百万円改善、当期純損失は331百万円拡大。個別では関係会社株式評価損156百万円を特別損失に計上

計上する会計期間

2026年3月期第4四半期連結会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)および2026年3月期連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)

今後の見通し

当期の期末配当を無配とする。利益還元については、経営成績、財政状態、経営環境及び今後の事業展開に備えるための内部留保も勘案し、継続的に実施することを基本方針とする。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外損益、特別損失及び法人税等調整額の計上、連結業績及び個別業績の前期実績との差異並びに剰余金の配当(無配)に関するお知らせ
発生日2026年3月期第4四半期連結会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)および2026年3月31日(剰余金の配当の基準日)
対象となる主体株式会社UNIVA・Oakホールディングス、連結子会社の株式会社ノースエナジー、持分法適用関連会社
対象拠点・対象製品再生可能エネルギー事業、ビューティー&ヘルスケア事業、成長支援事業、株式会社ノースエナジーの資産グループ
原因持分法適用関連会社に対する貸付金及び未収利息の回収可能性の検討、為替相場の変動、連結子会社の営業活動から生じる損益がマイナス若しくはマイナスとなる見込みであること、子会社における繰延税金資産の回収可能性判断に係る分類の変更、既存顧客の発注時期の後ろ倒し、工事の着工遅延、新商品の計画未達、既存投資先の投資回収、コスト削減、関係会社株式売却益等の特別利益がなくなったこと、関係会社株式評価損の計上
業績への影響額営業外収益として持分法による投資損失16百万円、為替差益224百万円を計上。営業外費用として支払利息85百万円を計上。特別損失として減損損失31百万円を計上。法人税等調整額(損)8百万円を計上。連結売上高は前期比550百万円減、連結営業損失は34百万円改善、連結経常損失は437百万円改善、親会社株主に帰属する当期純損失は157百万円改善。個別売上高は31百万円増、営業損失は121百万円改善、経常損失は120百万円改善、当期純損失は331百万円拡大。個別では関係会社株式評価損156百万円を特別損失に計上
計上する会計期間2026年3月期第4四半期連結会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)および2026年3月期連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)
今後の見通し当期の期末配当を無配とする。利益還元については、経営成績、財政状態、経営環境及び今後の事業展開に備えるための内部留保も勘案し、継続的に実施することを基本方針とする。
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替相場の変動による為替差益、持分法適用関連会社の支払利息の減額、子会社資産の回収可能性低下、繰延税金資産の回収可能性判断の変更などを理由としている。連結売上高の減少は顧客の発注時期の後ろ倒しや工事着工遅延、新商品の計画未達などによるもので、無配は業績動向を勘案した結果としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外損益、特別損失及び法人税等調整額の計上、連結業績及び個別業績の前期実績との差異並びに剰余金の配当(無配)に関するお知らせ|UNIVA・Oakホールディングス(3113)の適時開示 | Komori