Komori
発生事実3113UNIVA・Oakホールディングス金融(除く銀行)

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比36.3%減の13億41百万円となり、営業損失494百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失410百万円を計上した。7期連続の赤字により、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示している。

読む価値
65注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-410.766
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2026年3月期第3四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社UNIVA・Oakホールディングス及び連結子会社を含む当社グループ

対象拠点・対象製品

再生可能エネルギー、ビューティー&ヘルスケア、トレーディング、成長支援、デジタルマーケティング、その他の各事業。対象製品としてWATERLESS LIFTY SERUM及びキキコミ等

発生2025年12月31日

(第3四半期連結会計期間末。決算短信公表日は2026年2月12日)

この開示2026年2月12日
原因

2019年3月期から7期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上。加えて、既存顧客の発注時期の後ろ倒し、各種立会・調整や新規契約・関係当局との調整の遅れ、新商品の認知不足、販売促進費抑制、人件費増加、スポンサー決定前の支出先行など。連結子会社への補填資金の短期追加調達や保有不動産の早期売却の確実性にも不確実性があると記載

業績への影響額

売上高1,341百万円(前年同期比36.3%減)、営業損失494百万円、経常損失413百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失410百万円。特別損失5百万円を計上

計上する会計期間

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日まで)

業績予想への影響

新規の取組みや市場環境の変動要因が多く合理的な業績予想の算定が困難なため、現時点では業績予想を開示しない。合理的な業績予想が可能となった段階で速やかに開示する予定

関係する手続き

裁判所・当局

香港特別行政区政府(医薬品の卸売販売免許の取得先)及びUNIVA FUND開始に向けた関係当局

会社の対応

調査体制

監査法人日本橋事務所による四半期連結財務諸表の期中レビュー。第三者委員会・特別調査委員会の記載は非開示

今後の見通し

第2次中期経営計画に基づき、各事業の収益基盤の強化、事業ごとの戦略見直し、コスト管理、新規顧客獲得、グループ会社間の連携、不動産売却及び資金調達手段の確保を進める。合理的な業績予想が可能となった段階で開示する予定

続報の予定

四半期決算の迅速な開示に努め、合理的な業績予想が可能となった段階で速やかに開示する予定

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年3月期第3四半期の連結業績
発生日2025年12月31日(第3四半期連結会計期間末。決算短信公表日は2026年2月12日)
対象となる主体株式会社UNIVA・Oakホールディングス及び連結子会社を含む当社グループ
対象拠点・対象製品再生可能エネルギー、ビューティー&ヘルスケア、トレーディング、成長支援、デジタルマーケティング、その他の各事業。対象製品としてWATERLESS LIFTY SERUM及びキキコミ等
原因2019年3月期から7期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上。加えて、既存顧客の発注時期の後ろ倒し、各種立会・調整や新規契約・関係当局との調整の遅れ、新商品の認知不足、販売促進費抑制、人件費増加、スポンサー決定前の支出先行など。連結子会社への補填資金の短期追加調達や保有不動産の早期売却の確実性にも不確実性があると記載
業績への影響額売上高1,341百万円(前年同期比36.3%減)、営業損失494百万円、経常損失413百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失410百万円。特別損失5百万円を計上
計上する会計期間2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日まで)
業績予想への影響新規の取組みや市場環境の変動要因が多く合理的な業績予想の算定が困難なため、現時点では業績予想を開示しない。合理的な業績予想が可能となった段階で速やかに開示する予定
裁判所・当局香港特別行政区政府(医薬品の卸売販売免許の取得先)及びUNIVA FUND開始に向けた関係当局
調査体制監査法人日本橋事務所による四半期連結財務諸表の期中レビュー。第三者委員会・特別調査委員会の記載は非開示
今後の見通し第2次中期経営計画に基づき、各事業の収益基盤の強化、事業ごとの戦略見直し、コスト管理、新規顧客獲得、グループ会社間の連携、不動産売却及び資金調達手段の確保を進める。合理的な業績予想が可能となった段階で開示する予定
続報の予定四半期決算の迅速な開示に努め、合理的な業績予想が可能となった段階で速やかに開示する予定
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

再生可能エネルギー事業では既存顧客の発注時期の後ろ倒しや立会・調整の遅れ、ビューティー&ヘルスケア事業では新商品の認知不足と販売促進費抑制、成長支援事業では当局調整や案件交渉の遅れ、デジタルマーケティング事業では人件費増、その他事業ではスポンサー決定前の支出先行などがあったと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|UNIVA・Oakホールディングス(3113)の適時開示 | Komori