オーミケンシ(3111)・リスク顕在化
サイバー攻撃によるシステム障害と再発防止
FY2026に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-19。直近の記載は2026-09-29。
10記載
1年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29対処法定開示書類
「本日、当該有価証券報告書を近畿財務局長に提出いたしましたので、お知らせいたします。」
延長されていた有価証券報告書の提出が完了し、サイバー攻撃に起因して長期化していた決算関連手続き・監査手続きおよび提出時期の不確定性が低減した。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「なお、2026年3月のサイバー攻撃によりシステム障害が発生したことを受けて、認証方式の見直し及びアカウント管理の強化、サーバー間の通信及び外部からのリモート接続に関する制御の見直し、セキュリティ監視体制の強化等の必要な再発防止策を実施しております。」
サイバー攻撃によるシステム障害が実際に発生したことを新たな主要リスクとして開示し、認証・アカウント管理、通信制御、監視体制の強化を再発防止策として実施している。