オーミケンシ(3111)・施策再掲
気候変動リスク・機会の評価と環境マネジメント体制
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク113社が書いているテーマ・逆風103社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「気候変動関連のリスク及び機会の重要性評価に向け「移行リスクまたは機会」「物理リスク」に分けて評価を実施し、以下の項目を今後取り組むべき重点課題といたしました。」
気候変動リスク・機会の分類評価、重点課題の整理、全社横断型のサステナビリティ推進委員会による方針策定・施策推進を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「社長以下全社員を対象としたサステナビリティマネジメント体制を構築し、ガバナンス強化に向けた体制作りを進めております。…全社横断型の「サステナビリティ推進委員会」を設置し、課題の特定とその解決に向けた方針の策定・施策の推進を行っております。」
気候変動リスク・機会の評価を移行リスク・機会と物理リスクに分類し、中期・長期の時間軸で重点課題を整理した。全社横断型のサステナビリティ推進委員会も設置し、方針策定・施策推進の体制を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動関連のリスク及び機会の重要性評価に向け「移行リスクまたは機会」「物理リスク」に分けて評価を実施し、以下の項目を今後取り組むべき重点課題といたしました。」
移行リスク・機会と物理リスクを中期・長期の時間軸で評価し、政策・法規制、技術、市場、評判、災害、原料調達を重点課題として整理した。環境マネジメント体制を整備し、事業再構築に伴う新たな組織体制とガバナンス強化も進めるとしている。