オーミケンシ(3111)・施策達成
資本金及び資本準備金の減少による資本政策の柔軟性確保
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、資本金の額 3,205百万円のうち、3,105百万円を減少し、資本金の額を100百万円、資本準備金の額 875百万円のうち、850百万円を減少し、資本準備金の額を25百万円となっております。それぞれ発行済株式総数を変更せず、減少する資本金及び資本準備金をその他資本剰余金に振替えております。」
2021年8月20日付で、発行済株式総数を変更せずに資本金3,105百万円、資本準備金850百万円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えた。前 filing で示された資本政策の実施が完了している。 - FY2021初出有価証券報告書
「資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、資本金及び資本準備金の額の減少を行い、その他資本剰余金へ振替えるものであります。資本金の額3,205,000,000円のうち、3,105,000,000円を減少し、資本金の額を100,000,000円といたします。資本準備金の額875,000,000円のうち、850,000,000円を減少し、資本準備金の額を25,000,000円といたします。」
提出後の2021年6月29日定時株主総会で、資本金及び資本準備金をその他資本剰余金へ振り替える減少議案を決議し、2021年8月20日を効力発生日としている。