オーミケンシ(3111)・リスク再掲
環境関連規制の強化による追加設備投資
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制強化による対応コスト・事業影響125社が書いているテーマ・逆風129社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「CO2排出規制やリサイクル促進などの環境法に対応できる素材の使用及び開発、物流の仕組みの見直し及び設備の変更等を図ることにより、施行される時期を目標に順次新たな法規制への不適応部分の改善を行い、コスト増大の抑制を進めております。」
環境関連規制によるコスト増加リスクを継続して認識し、素材開発、物流・設備の見直し、太陽光発電設備のメンテナンス等を対応策として示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらの規制に対しては設備面で充分な対応を行っておりますが、今後これらの規制が強化された場合、追加の設備投資が必要となる等、業績に影響を与える可能性があります。」
環境関連規制の強化に伴う追加設備投資リスクと、設備面で対応しているとの説明を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらの規制に対しては設備面で充分な対応を行っておりますが、今後これらの規制が強化された場合、追加の設備投資が必要となる等、業績に影響を与える可能性があります。」
環境関連規制の強化による追加設備投資リスクと、設備面で対応しているとの説明を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらの規制に対しては設備面で充分な対応を行っておりますが、今後これらの規制が強化された場合、追加の設備投資が必要となる等、業績に影響を与える可能性があります。」
環境関連規制の強化と追加設備投資による業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらの規制に対しては設備面で充分な対応を行っておりますが、今後これらの規制が強化された場合、追加の設備投資が必要となる等、業績に影響を与える可能性があります。」
環境関連規制の強化による追加設備投資リスクを継続して認識している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後これらの規制が強化された場合、追加の設備投資が必要となる等、業績に影響を与える可能性があります。」
水質汚濁防止法・大気汚染防止法等の規制強化を将来リスクとしている。