オーミケンシ(3111)・方針前進
政策保有株式の最小限保有と取締役会検証
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 50」
政策保有株式を最小限とし、不適切な保有の縮減に努める方針のもと、当事業年度に上場株式1銘柄を売却し、売却価額50百万円を計上した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は投資目的以外で保有する株式については、取引関係の維持・強化を目的として最小限の保有としています。保有に伴う資本コスト等への合理性については、取締役会にて検証を行います。なお、保有の継続が適切でないと判断した株式については縮減に努めます。」
政策保有株式の最小限保有、取締役会による合理性検証、不適切な保有の縮減方針を継続している。 - FY2020不適切保有株式の縮減方針を追加有価証券報告書
「なお、保有の継続が適切でないと判断した株式については縮減に努めます。」
政策保有株式を最小限とし取締役会で合理性を検証する従来方針に加え、継続保有が適切でない場合は縮減する方針を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は投資目的以外で保有する株式については、取引関係の維持・強化を目的として最小限の保有としています。保有に伴う資本コスト等への合理性については、取締役会にて検証を行います。」
政策保有株式を取引関係の維持・強化のために最小限保有し、資本コスト等を踏まえた合理性を取締役会で検証する方針を初めて明示している。