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発生事実3111オーミケンシ素材・化学

営業外収益及び法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ

2027年3月期中間連結会計期間に、出資先企業からの受取配当金128百万円を営業外収益に計上し、税効果の見直しなどにより法人税等調整額(損)108百万円を計上した。受取配当金は業績予想に未反映で、法人税等調整額(損)は反映済みであり、業績予想は今後精査して開示するとしている。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
128
百万円(受取配当金);法人税等調整額(損)108百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益及び法人税等調整額(損)の計上

対象となる主体

オーミケンシ株式会社

この開示2026年11月6日
原因

受取配当金は、株式を保有する出資先企業から臨時決算に基づく剰余金の配当として受領したこと。法人税等調整額(損)は、主に2026年2月6日に公表した不動産の譲渡が完了したことによる税効果に係る回収可能性を検討し、繰延税金資産を取崩したこと等。

業績への影響額

営業外収益(受取配当金)128百万円、法人税等調整額(損)108百万円

計上する会計期間

2027年3月期中間連結会計期間

業績予想への影響

受取配当金128百万円は2027年3月期の連結業績予想に織り込んでおらず、法人税等調整額(損)108百万円は織り込み済み。連結業績予想は今後精査のうえ判明次第適切に開示する。

今後の見通し

2027年3月期の連結業績予想について、今後精査のうえ判明次第適切に開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益及び法人税等調整額(損)の計上
対象となる主体オーミケンシ株式会社
原因受取配当金は、株式を保有する出資先企業から臨時決算に基づく剰余金の配当として受領したこと。法人税等調整額(損)は、主に2026年2月6日に公表した不動産の譲渡が完了したことによる税効果に係る回収可能性を検討し、繰延税金資産を取崩したこと等。
業績への影響額営業外収益(受取配当金)128百万円、法人税等調整額(損)108百万円
計上する会計期間2027年3月期中間連結会計期間
業績予想への影響受取配当金128百万円は2027年3月期の連結業績予想に織り込んでおらず、法人税等調整額(損)108百万円は織り込み済み。連結業績予想は今後精査のうえ判明次第適切に開示する。
今後の見通し2027年3月期の連結業績予想について、今後精査のうえ判明次第適切に開示する。
続報の予定今後精査のうえ判明次第適切に開示する。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受取配当金は、株式を保有する出資先企業から臨時決算に基づく剰余金の配当として受領したため。法人税等調整額(損)は、主に2026年2月6日に公表した不動産の譲渡が完了したことによる税効果について回収可能性を検討し、繰延税金資産を取り崩したこと等による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益及び法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ|オーミケンシ(3111)の適時開示 | Komori