Komori
決算3111オーミケンシ素材・化学

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比20.6%減となり、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年の117百万円から101百万円に縮小した。

読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高702百万円前年比 -20.6%進捗 20.1%
営業利益-13百万円
経常利益-81百万円
純利益(親会社株主帰属)-101百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△16.49円
期末の財政状態
総資産15,324百万円
うち純資産 1,819 百万円自己資本比率 11.9%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高繊維 368百万円(前年比 -20.7%)、不動産 261百万円(前年比 -26.7%)、食品 28百万円(前年比 -10.7%)、その他 43百万円(前年比 +43.2%)
セグメント別利益繊維 -43百万円、不動産 164百万円(前年比 -36.8%)、食品 -18百万円、その他 -1百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +2.7%)
営業利益300百万円(前年比 +27.3%)
経常利益50百万円(前年比 +672.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益50百万円(前年比 -83.4%)
年間配当予想普通株式 0.00円 → 非開示 / A種優先株式 0.00円 → 14.235円
業績の増減要因

中国販売の不振、原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇長期化により、販売面・利益面で苦戦。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な変更 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 1百万円、事業撤退損 18百万円
減価償却費31百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,602,459株
期末自己株式数5,356株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高702百万円(前年比 -20.6%)
営業利益-13百万円
経常利益-81百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-101百万円
1株当たり当期純利益△16.49円
自己資本比率当期末 11.9 / 前期末 12.1
総資産15,324百万円
純資産1,819百万円
通期業績予想売上高 3,500百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 300百万円(前年比 +27.3%) / 経常利益 50百万円(前年比 +672.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 50百万円(前年比 -83.4%)
年間配当予想普通株式 0.00円 → 非開示 / A種優先株式 0.00円 → 14.235円
セグメント別売上高繊維 368百万円(前年比 -20.7%)、不動産 261百万円(前年比 -26.7%)、食品 28百万円(前年比 -10.7%)、その他 43百万円(前年比 +43.2%)
セグメント別利益繊維 -43百万円、不動産 164百万円(前年比 -36.8%)、食品 -18百万円、その他 -1百万円
減価償却費31百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 1百万円、事業撤退損 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な変更 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,602,459株
期末自己株式数5,356株
業績の増減要因中国販売の不振、原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇長期化により、販売面・利益面で苦戦。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国販売の不振と、原燃料価格の高騰などに伴うコスト上昇の長期化により、販売面・利益面で苦戦したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|オーミケンシ(3111)の適時開示 | Komori