読む価値
46定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
37
百万円(棚卸資産評価損)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異、並びに営業損失及び営業外費用の計上
対象となる主体
オーミケンシ株式会社、中国の連結子会社
対象拠点・対象製品
中国の連結子会社が保有する棚卸資産、当社が保有する外貨建て債権
発生2025年1月1日~2025年3月31日
(2025年3月期第4四半期連結会計期間)
この開示2025年5月13日
原因
中国の連結子会社の棚卸資産について販売不振の影響等、外貨建て債権について第4四半期の為替相場の変動
業績への影響額
棚卸資産評価損37百万円(売上原価・営業損失)、為替差損5百万円(2025年3月期通期・営業外費用。第4四半期は21百万円)
計上する会計期間
棚卸資産評価損は2025年3月期第4四半期連結会計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)、為替差損21百万円は同第4四半期、通期では為替差損5百万円
業績予想への影響
2025年4月24日に公表した前回発表予想と実績値との間に差異が生じた。営業利益は予想260百万円に対し実績235百万円、経常利益は予想30百万円に対し実績6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想330百万円に対し実績300百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異、並びに営業損失及び営業外費用の計上 |
| 発生日 | 2025年1月1日~2025年3月31日(2025年3月期第4四半期連結会計期間) |
| 対象となる主体 | オーミケンシ株式会社、中国の連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 中国の連結子会社が保有する棚卸資産、当社が保有する外貨建て債権 |
| 原因 | 中国の連結子会社の棚卸資産について販売不振の影響等、外貨建て債権について第4四半期の為替相場の変動 |
| 業績への影響額 | 棚卸資産評価損37百万円(売上原価・営業損失)、為替差損5百万円(2025年3月期通期・営業外費用。第4四半期は21百万円) |
| 計上する会計期間 | 棚卸資産評価損は2025年3月期第4四半期連結会計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)、為替差損21百万円は同第4四半期、通期では為替差損5百万円 |
| 業績予想への影響 | 2025年4月24日に公表した前回発表予想と実績値との間に差異が生じた。営業利益は予想260百万円に対し実績235百万円、経常利益は予想30百万円に対し実績6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想330百万円に対し実績300百万円 |
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国の連結子会社が保有する棚卸資産について販売不振の影響等があったこと、また第4四半期の為替相場の変動により外貨建て債権の為替差損が生じたこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。