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決算3111オーミケンシ素材・化学

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比38.8%増の884百万円となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転じた。一方、事業撤退損175百万円などにより最終損益は117百万円の赤字だったが、前年同期の284百万円の赤字からは縮小した。

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38.8
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高884百万円前年比 +38.8%進捗 25.3%
営業利益105百万円進捗 35.0%
経常利益61百万円進捗 122.0%
純利益(親会社株主帰属)-117百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△18.67円
期末の財政状態
総資産18,125百万円
うち純資産 1,499 百万円自己資本比率 8.3%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高繊維 465百万円(前年比 +60.2%)、不動産 356百万円(前年比 +42.2%)、食品 32百万円(前年比 +27.7%)、その他 30百万円(前年比 -57.3%)
セグメント別利益繊維 -20百万円、不動産 260百万円(前年比 +64.6%)、食品 -14百万円、その他 -22百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +15.6%)
営業利益300百万円
経常利益50百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円
業績予想の修正売上高3,500百万円、営業利益300百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円 → 変更なし
年間配当予想普通株式 0.00円 → 非開示 / A種優先株式 0.00円 → 11.265円
業績の増減要因

事業再構築策の実行により収益改善に取り組んだ。親会社株主に帰属する四半期純損失は、事業撤退損175百万円の計上等により117百万円となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 4百万円、事業撤退損 175百万円 / 特別損失合計 179百万円
減価償却費10百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,602,459株
期末自己株式数5,356株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高884百万円(前年比 +38.8%)
営業利益105百万円
経常利益61百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-117百万円
1株当たり当期純利益△18.67円
自己資本比率当期末 8.3 / 前期末 8.9
総資産18,125百万円
純資産1,499百万円
通期業績予想売上高 3,500百万円(前年比 +15.6%) / 営業利益 300百万円 / 経常利益 50百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,100百万円
業績予想の修正売上高3,500百万円、営業利益300百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円 → 変更なし
年間配当予想普通株式 0.00円 → 非開示 / A種優先株式 0.00円 → 11.265円
セグメント別売上高繊維 465百万円(前年比 +60.2%)、不動産 356百万円(前年比 +42.2%)、食品 32百万円(前年比 +27.7%)、その他 30百万円(前年比 -57.3%)
セグメント別利益繊維 -20百万円、不動産 260百万円(前年比 +64.6%)、食品 -14百万円、その他 -22百万円
減価償却費10百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 4百万円、事業撤退損 175百万円 / 特別損失合計 179百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,602,459株
期末自己株式数5,356株
業績の増減要因事業再構築策の実行により収益改善に取り組んだ。親会社株主に帰属する四半期純損失は、事業撤退損175百万円の計上等により117百万円となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各部門で事業再構築策を実行し、収益改善に取り組んでいるため。最終損益については、事業撤退損175百万円の計上等が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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