読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1600
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月10日売上高3,200→3,000百万円
-6.3%
営業利益100→-70百万円
-170.0%
経常利益50→-50百万円
-200.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-1,800→-3,400百万円
-88.9%
1株当たり当期純利益-276.1→-515.37円銭
-86.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
中国販売の不振や原燃料価格の高騰・円安に伴う物価上昇等の更なる長期化及び悪化により、販売面・利益面ともに苦戦が続いているため。親会社株主に帰属する当期純利益は、為替換算調整勘定取崩損1,560百万円および固定資産売却損75百万円の特別損失の計上等により下回る見込み。
特別損失の内容と金額
為替換算調整勘定取崩損1,560百万円、固定資産売却損75百万円
前期実績売上高3,122百万円、営業利益△90百万円、経常利益21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,114百万円、1株当たり当期純利益△168.94円銭(2022年3月期)
配当予想の修正普通株式は1株当たり配当金を未定から0円00銭に変更。A種優先株式は10円74銭5厘から0円00銭に変更。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,200百万円 → 3,000百万円(-6.3%) |
| 営業利益 | 100百万円 → -70百万円 |
| 経常利益 | 50百万円 → -50百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,800百万円 → -3,400百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -276.10円銭 → -515.37円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月10日 |
| 前期実績 | 売上高3,122百万円、営業利益△90百万円、経常利益21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,114百万円、1株当たり当期純利益△168.94円銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 中国販売の不振や原燃料価格の高騰・円安に伴う物価上昇等の更なる長期化及び悪化により、販売面・利益面ともに苦戦が続いているため。親会社株主に帰属する当期純利益は、為替換算調整勘定取崩損1,560百万円および固定資産売却損75百万円の特別損失の計上等により下回る見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 為替換算調整勘定取崩損1,560百万円、固定資産売却損75百万円 |
| 配当予想の修正 | 普通株式は1株当たり配当金を未定から0円00銭に変更。A種優先株式は10円74銭5厘から0円00銭に変更。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国販売の不振、原燃料価格の高騰、円安に伴う物価上昇などの長期化・悪化により販売面と利益面で苦戦が続いているため。加えて、為替換算調整勘定取崩損1,560百万円および固定資産売却損75百万円の特別損失を計上する見込みであり、翌期も事業再構築に伴う費用が発生する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。