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発生事実3111オーミケンシ素材・化学

業績予想の修正並びに営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・親会社株主帰属当期純利益が従来予想を下回る内容に修正しました。同時に、為替差益173百万円を営業外収益、事業再構築に伴う費用など1,025百万円を特別損失として計上しました。

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規模
1025
百万円(特別損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

業績予想の修正並びに営業外収益及び特別損失の計上

対象となる主体

オーミケンシ株式会社の連結グループ、ブラジル連結子会社

対象拠点・対象製品

ブラジル連結子会社、加古川工場、化粧品事業

この開示2023年11月10日
原因

中国販売の不振や原燃料価格の高騰・円安に伴う物価の上昇等の長期化、事業再構築策の推進に伴う費用

業績への影響額

営業外収益(為替差益)173百万円、特別損失(事業撤退損)1,025百万円。親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減額は△800百万円

計上する会計期間

2024年3月期第2四半期連結累計期間

業績予想への影響

2024年3月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高3,200百万円、営業利益100百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,800百万円、1株当たり当期純利益△276.10円

会社の対応

停止した業務

化粧品事業の一部撤退

今後の見通し

本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づく予想であり、今後様々な要因により実際の業績が予想値と異なる場合がある

発生した事象
項目内容
事象の名称業績予想の修正並びに営業外収益及び特別損失の計上
対象となる主体オーミケンシ株式会社の連結グループ、ブラジル連結子会社
対象拠点・対象製品ブラジル連結子会社、加古川工場、化粧品事業
原因中国販売の不振や原燃料価格の高騰・円安に伴う物価の上昇等の長期化、事業再構築策の推進に伴う費用
業績への影響額営業外収益(為替差益)173百万円、特別損失(事業撤退損)1,025百万円。親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減額は△800百万円
計上する会計期間2024年3月期第2四半期連結累計期間
業績予想への影響2024年3月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高3,200百万円、営業利益100百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,800百万円、1株当たり当期純利益△276.10円
停止した業務化粧品事業の一部撤退
今後の見通し本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づく予想であり、今後様々な要因により実際の業績が予想値と異なる場合がある
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国販売の不振、原燃料価格の高騰、円安に伴う物価上昇などの長期化により販売面・利益面で苦戦が続いているためです。経常利益は為替差益などにより据え置きましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は事業再構築策に伴う特別損失などにより下方修正しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正並びに営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ|オーミケンシ(3111)の適時開示 | Komori