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決算3111オーミケンシ素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比12.3%減となり、営業損益は26百万円の黒字から140百万円の赤字に転じた。中国販売の不振などで業績が悪化し、事業撤退損1,025百万円の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,040百万円に拡大した。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-140
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高1,397百万円前年比 -12.3%進捗 43.7%
営業利益-140百万円
経常利益-9百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,040百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△159.39円
期末の財政状態
総資産18,833百万円
うち純資産 1,425 百万円自己資本比率 7.6%前期末比 -5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高繊維 722百万円(前年比 -17.3%)、不動産 504百万円(前年比 +1.1%)、食品 54百万円(前年比 -28.9%)、その他 116百万円(前年比 -19.5%)
セグメント別利益繊維 -85百万円、不動産 320百万円(前年比 +2.0%)、食品 -36百万円、その他 -57百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,200百万円(前年比 +2.5%)
営業利益100百万円
経常利益50百万円(前年比 +129.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益-1,800百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,200百万円 / 営業利益 非開示 → 100百万円 / 経常利益 非開示 → 50百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -1,800百万円
年間配当予想普通株式 0円 → 非開示 / A種優先株式 0円 → 10.75円
業績の増減要因

中国販売の不振、原燃料価格の高騰、円安に伴う物価上昇等の長期化。事業撤退損1,025百万円も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 7百万円 / 事業撤退損 1,025百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,602,459株
期末自己株式数5,309株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高1,397百万円(前年比 -12.3%)
営業利益-140百万円
経常利益-9百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,040百万円
1株当たり当期純利益△159.39円
自己資本比率当期末 7.6 / 前期末 13
総資産18,833百万円
純資産1,425百万円
通期業績予想売上高 3,200百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 50百万円(前年比 +129.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,800百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,200百万円 / 営業利益 非開示 → 100百万円 / 経常利益 非開示 → 50百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -1,800百万円
年間配当予想普通株式 0円 → 非開示 / A種優先株式 0円 → 10.75円
セグメント別売上高繊維 722百万円(前年比 -17.3%)、不動産 504百万円(前年比 +1.1%)、食品 54百万円(前年比 -28.9%)、その他 116百万円(前年比 -19.5%)
セグメント別利益繊維 -85百万円、不動産 320百万円(前年比 +2.0%)、食品 -36百万円、その他 -57百万円
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 7百万円 / 事業撤退損 1,025百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,602,459株
期末自己株式数5,309株
業績の増減要因中国販売の不振、原燃料価格の高騰、円安に伴う物価上昇等の長期化。事業撤退損1,025百万円も計上した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国販売の不振、原燃料価格の高騰、円安に伴う物価上昇などの長期化により販売面・利益面で苦戦したことに加え、事業撤退損1,025百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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