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決算3111オーミケンシ素材・化学

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比25.7%減の637百万円となり、営業利益39百万円から営業損失106百万円へ転じた。経常損益と最終損益も赤字となったが、通期業績予想は据え置かれた。

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規模
-106
百万円
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条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高637百万円前年比 -25.7%進捗 18.2%
営業利益-106百万円
経常利益-65百万円
純利益(親会社株主帰属)-284百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△44.00円
期末の財政状態
総資産19,289百万円
うち純資産 2,259 百万円自己資本比率 11.7%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高繊維 290百万円(前年比 -38.2%)、不動産 251百万円(前年比 +1.0%)、食品 25百万円(前年比 -23.9%)、その他 70百万円(前年比 -33.6%)
セグメント別利益繊維 -70百万円、不動産 158百万円(前年比 +0.7%)、食品 -15百万円、その他 -24百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +12.1%)
営業利益250百万円
経常利益50百万円(前年比 +129.1%)
純利益-1,000百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

中国販売の不振や原燃料価格の高騰・円安に伴う物価の上昇等の長期化の影響を受け、販売面・利益面共に苦戦。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無。新規・除外の会社数と社名は非開示
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5百万円、事業撤退損 215百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,602,459株
期末自己株式数5,302株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高637百万円(前年比 -25.7%)
営業利益-106百万円
経常利益-65百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-284百万円
1株当たり当期純利益△44.00円
自己資本比率当期末 11.7% / 前期末 13.0%
総資産19,289百万円
純資産2,259百万円
通期業績予想売上高 3,500百万円(前年比 +12.1%) / 営業利益 250百万円 / 経常利益 50百万円(前年比 +129.1%) / 純利益 -1,000百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高繊維 290百万円(前年比 -38.2%)、不動産 251百万円(前年比 +1.0%)、食品 25百万円(前年比 -23.9%)、その他 70百万円(前年比 -33.6%)
セグメント別利益繊維 -70百万円、不動産 158百万円(前年比 +0.7%)、食品 -15百万円、その他 -24百万円
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5百万円、事業撤退損 215百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,602,459株
期末自己株式数5,302株
業績の増減要因中国販売の不振や原燃料価格の高騰・円安に伴う物価の上昇等の長期化の影響を受け、販売面・利益面共に苦戦。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国販売の不振、原燃料価格の高騰、円安に伴う物価上昇などの長期化により、販売面・利益面で苦戦したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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