読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.2
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高2,296百万円前年比 -25.2%進捗 65.6%
営業利益-108百万円
経常利益60百万円進捗 60.0%
純利益(親会社株主帰属)-710百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△110.16円
期末の財政状態
総資産20,121百万円
うち純資産 2,930 百万円自己資本比率 14.6%前期末比 -2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
繊維1,24654.3%-36.3%
不動産74432.4%+1.8%
食品1124.9%-8.7%
その他1938.4%-25.7%
セグメント別利益
繊維-46
不動産466+1.2%
食品-42
その他-40
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 -12.1%)
営業利益150百万円(前年比 -14.5%)
経常利益100百万円(前年比 +218.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-900百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,500百万円 / 営業利益 非開示 → 150百万円 / 経常利益 非開示 → 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -900百万円
年間配当予想普通株式 0.00円 → 非開示 / A種優先株式 0.00円 → 10.68円
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症、半導体不足の長期化、原燃料価格の高騰、急激な円安に伴う物価上昇、ウクライナ危機などの影響。事業再構築策の実行による収益改善への取り組み。減損損失772百万円、事業撤退損430百万円などの計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 特定子会社の異動 無
減損損失772百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産廃棄損 11百万円、減損損失 772百万円、事業撤退損 430百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,602,459株
期末自己株式数5,296株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 2,296百万円(前年比 -25.2%) |
| 営業利益 | -108百万円 |
| 経常利益 | 60百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -710百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △110.16円 |
| 自己資本比率 | 当期末 14.6 / 前期末 17 |
| 総資産 | 20,121百万円 |
| 純資産 | 2,930百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,500百万円(前年比 -12.1%) / 営業利益 150百万円(前年比 -14.5%) / 経常利益 100百万円(前年比 +218.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -900百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 3,500百万円 / 営業利益 非開示 → 150百万円 / 経常利益 非開示 → 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -900百万円 |
| 年間配当予想 | 普通株式 0.00円 → 非開示 / A種優先株式 0.00円 → 10.68円 |
| セグメント別売上高 | 繊維 1,246百万円(前年比 -36.3%) / 不動産 744百万円(前年比 +1.8%) / 食品 112百万円(前年比 -8.7%) / その他 193百万円(前年比 -25.7%) |
| セグメント別利益 | 繊維 -46百万円 / 不動産 466百万円(前年比 +1.2%) / 食品 -42百万円 / その他 -40百万円 |
| 減損損失 | 772百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産廃棄損 11百万円、減損損失 772百万円、事業撤退損 430百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 特定子会社の異動 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 6,602,459株 |
| 期末自己株式数 | 5,296株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症、半導体不足の長期化、原燃料価格の高騰、急激な円安に伴う物価上昇、ウクライナ危機などの影響。事業再構築策の実行による収益改善への取り組み。減損損失772百万円、事業撤退損430百万円などの計上。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症、半導体不足の長期化、原燃料価格の高騰、急激な円安に伴う物価上昇、ウクライナ危機などの影響で先行きが不透明な状況が続く中、事業再構築策の実行により収益改善に取り組んだ。減損損失772百万円や事業撤退損430百万円も計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。