業績予想の修正並びに営業外収益及び特別損失の計上
オーミケンシ株式会社、ブラジル連結子会社
加古川工場。製品名は非開示
(本件を公表した日。計上対象は2023年3月期第3四半期連結累計期間)
新型コロナウイルス感染症の長期化による販売量の減少、原燃料価格の高騰、急激な円安の進行に伴う物価の上昇等。為替差益はブラジル連結子会社における外貨建て債務の洗い替え他、特別損失は当社の事業再構築策の推進に伴う加古川工場の建物等解体費用や土壌改良費用等。
為替差益309百万円(営業外収益、うち追加計上46百万円)、事業撤退損430百万円(特別損失、うち追加計上173百万円)。通期業績予想は売上高△500百万円、営業利益△100百万円。
2023年3月期第3四半期連結累計期間(営業外収益・特別損失)。業績予想の対象期間は2022年4月1日~2023年3月31日。
修正あり。売上高は4,000百万円から3,500百万円、営業利益は250百万円から150百万円、経常利益は100百万円から100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△900百万円から△900百万円、1株当たり当期純利益は△139.66円から△139.66円。
本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づく予想であり、今後様々な要因により実際の業績が予想値と異なる場合がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業績予想の修正並びに営業外収益及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2023年2月10日(本件を公表した日。計上対象は2023年3月期第3四半期連結累計期間) |
| 対象となる主体 | オーミケンシ株式会社、ブラジル連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 加古川工場。製品名は非開示 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の長期化による販売量の減少、原燃料価格の高騰、急激な円安の進行に伴う物価の上昇等。為替差益はブラジル連結子会社における外貨建て債務の洗い替え他、特別損失は当社の事業再構築策の推進に伴う加古川工場の建物等解体費用や土壌改良費用等。 |
| 業績への影響額 | 為替差益309百万円(営業外収益、うち追加計上46百万円)、事業撤退損430百万円(特別損失、うち追加計上173百万円)。通期業績予想は売上高△500百万円、営業利益△100百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第3四半期連結累計期間(営業外収益・特別損失)。業績予想の対象期間は2022年4月1日~2023年3月31日。 |
| 業績予想への影響 | 修正あり。売上高は4,000百万円から3,500百万円、営業利益は250百万円から150百万円、経常利益は100百万円から100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△900百万円から△900百万円、1株当たり当期純利益は△139.66円から△139.66円。 |
| 今後の見通し | 本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づく予想であり、今後様々な要因により実際の業績が予想値と異なる場合がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の長期化により販売量が減少し、原燃料価格の高騰、急激な円安の進行に伴う物価上昇等により、売上高と営業利益が当初予想を下回る見込みとなったためです。加えて、ブラジル連結子会社の外貨建て債務の洗い替え等により為替差益を計上し、事業再構築策の推進に伴う加古川工場の建物等解体費用や土壌改良費用等を事業撤退損として計上しました。