Komori
決算3111オーミケンシ素材・化学

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第1四半期は、売上高が前年同期比18.2%減の857百万円となった一方、営業利益は12.1%増の39百万円となり、経常利益260百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益180百万円と黒字化しました。通期業績予想は据え置きで、普通株式の期末配当予想は未定のままです。

読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-18.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高857百万円前年比 -18.2%進捗 21.4%
営業利益39百万円前年比 +12.1%進捗 15.6%
経常利益260百万円進捗 260.0%
純利益(親会社株主帰属)180百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.50円
期末の財政状態
総資産21,991百万円
うち純資産 3,842 百万円自己資本比率 17.5%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高繊維 469百万円(前年比 -27.4%)、不動産 248百万円(前年比 +2.1%)、食品 32百万円(前年比 -7.4%)、その他 106百万円(前年比 -12.4%)
セグメント別利益繊維 3百万円(前年比 -89.7%)、不動産 157百万円(前年比 +5.8%)、食品 -15百万円、その他 7百万円(前年比 -28.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,000百万円(前年比 +0.5%)
営業利益250百万円(前年比 +42.6%)
経常利益100百万円(前年比 +218.3%)
純利益-400百万円
業績予想の修正売上高 4,000百万円 → 4,000百万円(0.0%) / 営業利益 250百万円 → 250百万円(0.0%) / 経常利益 100百万円 → 100百万円(0.0%) / 純利益 -400百万円 → -400百万円(0.0%)
年間配当予想普通株式 0円 → 非開示 / A種優先株式 0円 → 10.68円
業績の増減要因

各部門で事業再構築策を実行し、収益改善に取り組んだ。会社は、新型コロナウイルス感染症、半導体不足、原燃料価格の高騰、円安による物価上昇、ウクライナ危機などによる不透明な事業環境も説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
減損損失2百万円
特別損益の内訳特別利益 なし(固定資産売却益-) / 特別損失 減損損失 2百万円、事業撤退損 78百万円、その他 0百万円、特別損失合計 80百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,602,459株
期末自己株式数5,296株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高857百万円(前年比 -18.2%)
営業利益39百万円(前年比 +12.1%)
経常利益260百万円
親会社株主に帰属する当期純利益180百万円
1株当たり当期純利益26.50円
自己資本比率当期末 17.5 / 前期末 17
総資産21,991百万円
純資産3,842百万円
通期業績予想売上高 4,000百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 250百万円(前年比 +42.6%) / 経常利益 100百万円(前年比 +218.3%) / 純利益 -400百万円
業績予想の修正売上高 4,000百万円 → 4,000百万円(0.0%) / 営業利益 250百万円 → 250百万円(0.0%) / 経常利益 100百万円 → 100百万円(0.0%) / 純利益 -400百万円 → -400百万円(0.0%)
年間配当予想普通株式 0円 → 非開示 / A種優先株式 0円 → 10.68円
セグメント別売上高繊維 469百万円(前年比 -27.4%)、不動産 248百万円(前年比 +2.1%)、食品 32百万円(前年比 -7.4%)、その他 106百万円(前年比 -12.4%)
セグメント別利益繊維 3百万円(前年比 -89.7%)、不動産 157百万円(前年比 +5.8%)、食品 -15百万円、その他 7百万円(前年比 -28.5%)
減損損失2百万円
特別損益の内訳特別利益 なし(固定資産売却益-) / 特別損失 減損損失 2百万円、事業撤退損 78百万円、その他 0百万円、特別損失合計 80百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,602,459株
期末自己株式数5,296株
業績の増減要因各部門で事業再構築策を実行し、収益改善に取り組んだ。会社は、新型コロナウイルス感染症、半導体不足、原燃料価格の高騰、円安による物価上昇、ウクライナ危機などによる不透明な事業環境も説明している。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、新型コロナウイルス感染症、半導体不足、原燃料価格の高騰、円安による物価上昇、ウクライナ危機などにより先行きが不透明と説明しています。そのうえで、各部門で事業再構築策を実行し、収益改善に取り組んだとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|オーミケンシ(3111)の適時開示 | Komori