読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-20
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2021 年 5 月 13 日売上高5,000→4,000百万円
-20.0%
営業利益200→170百万円
-15.0%
経常利益100→30百万円
-70.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-2,000→-400百万円
+80.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の影響等により繊維製品や食品の国内外での販売が落ち込み、売上高、営業利益、経常利益が当初予想を下回った。加古川工場の事業撤退に伴う設備撤去工事が計画より遅れていることや固定資産売却益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回った。
前期実績売上高 6,788 百万円 / 営業利益 △187 百万円 / 経常利益 △352 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,040 百万円 / 対象決算期 2021 年 3 月期
配当予想の修正普通株式の期末配当を0円00銭(直近予想は未定)、A種優先株式の期末配当を0円00銭(前回予想は10円63銭)とし、いずれも無配とした。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,000百万円 → 4,000百万円(-20.0%) |
| 営業利益 | 200百万円 → 170百万円(-15.0%) |
| 経常利益 | 100百万円 → 30百万円(-70.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,000百万円 → -400百万円 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 5 月 13 日 |
| 前期実績 | 売上高 6,788 百万円 / 営業利益 △187 百万円 / 経常利益 △352 百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,040 百万円 / 対象決算期 2021 年 3 月期 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の影響等により繊維製品や食品の国内外での販売が落ち込み、売上高、営業利益、経常利益が当初予想を下回った。加古川工場の事業撤退に伴う設備撤去工事が計画より遅れていることや固定資産売却益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回った。 |
| 配当予想の修正 | 普通株式の期末配当を0円00銭(直近予想は未定)、A種優先株式の期末配当を0円00銭(前回予想は10円63銭)とし、いずれも無配とした。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響などで繊維製品・食品の国内外販売が落ち込み、売上高、営業利益、経常利益が当初予想を下回りました。一方、加古川工場の事業撤退に伴う設備撤去工事の遅れや固定資産売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回りました。無配の理由として、営業利益・経常利益が当初予想を下回り、当期純損失が見込まれること、事業再構築策に伴う翌期の費用発生見込み、財政状態などを挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。