日東紡績(3110)・施策再掲
体外診断薬・抗血清の生産施設増強
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
体外診断薬・抗血清の生産設備増強3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業においては、抗血清及び体外診断用医薬品生産設備の更新、生産能力強化、生産システム導入等に803百万円の設備投資を行っております。」
抗血清・体外診断薬の生産設備更新、能力強化、生産システム導入への投資を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「Nittobo America Inc. カリフォルニア工場 ライフサイエンス事業 抗血清の製造設備 2,000 自己資金等 2019年3月 2022年秋 生産能力約2倍」
抗血清製造設備について、投資予定額20億円、2022年秋の完了予定、生産能力約2倍という計画を継続している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「Nittobo America Inc. カリフォルニア工場 ライフサイエンス事業 抗血清の製造設備 2,000 自己資金等 2019年3月 2022年秋 生産能力約2倍 (注)当初の計画に比べ、投資予定額総額を1,200百万円から2,000百万円に変更しております。」
カリフォルニア工場の抗血清製造設備について、投資予定額を12億円から20億円へ増額する一方、完了予定を2022年秋までとしている。生産能力約2倍の計画は継続している。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「体外診断用医薬品の製造設備 2018年9月 2020年12月 生産エリアの面積2倍。当初の計画に比べ、完了予定年月を2020年8月から2020年12月に変更し、完成しております。」
富久山事業センターの体外診断用医薬品製造設備について、完了予定を2020年8月から12月へ変更したうえで完成したことを開示している。生産エリアを2倍とする計画が完了段階に到達した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「当初の計画に比べ、完了予定年月を2020年8月から2020年12月に変更しております。」
富久山事業センターの体外診断用医薬品製造設備について、完了予定時期を2020年8月から2020年12月へ変更している。生産エリア面積を2倍とする計画自体は継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「体外診断用医薬品の製造設備 3,000 2,196 自己資金等 2018年9月 2020年8月 生産エリアの面積2倍」
富久山事業センターの体外診断用医薬品製造設備は、総額30億円のうち既支払額21億96百万円となり、2020年8月完了予定・生産エリア2倍の計画が継続している。米国カリフォルニア工場の抗血清設備も12億円、既支払額1億89百万円、2021年10月完了予定としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「体外診断用医薬品の製造設備 3,000 5 自己資金 2018年9月 2020年8月 生産エリアの面積2倍」
富久山事業センターで体外診断用医薬品の製造設備を30億円、2018年9月着手・2020年8月完了予定、生産エリア2倍として計画している。併せて米国カリフォルニア工場の抗血清製造設備について12億円、2019年3月着手・2020年2月完了予定、生産エリア1.5倍の計画も開示している。