日東紡績(3110)・施策前進
3事業部門制から5事業本部制への組織再編と開発・製造・販売一体運営
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5事業本部制への再編と開発・製造・販売一体運営5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、2024年4月1日付で実施した組織改訂に伴い、報告セグメントを従来の「原繊材事業」、「機能材事業」、「設備材事業」、「ライフサイエンス事業」、「繊維事業」の5区分から、「電子材料事業」、「メディカル事業」、「複合材事業」、「資材・ケミカル事業」、「断熱材事業」、「その他事業」の6区分に変更しております。」
2024年4月1日付の組織改訂が報告セグメントの6区分化として実施され、事業本部別の活動・業績を開示する段階に進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2024年度からスタートした新たな中期経営計画のもと、これまでの3事業部門制から5事業本部制へと、組織体制の見直しを行い、スペシャルガラスとメディカルに次ぐ新たな柱づくりに加え、開発・製造・販売を一体運営することで、顧客視点での活動を強化しています。」
2024年度開始の新中期経営計画に合わせ、3事業部門制から5事業本部制へ組織を再編し、開発・製造・販売の一体運営を新たな顧客視点の施策として示している。