日東紡績(3110)・事実再掲
国内大型溶融炉の定期修繕による一過性の収益影響
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工場の大規模修繕による一時的な出荷減少10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「原繊材事業では、強化プラスチック用途の複合材の堅調な販売が続きましたが、国内大型溶融炉の定期修繕などの一過性要因に加え、下期は原燃料価格の高騰などが収益にマイナスに影響しました。」
国内大型溶融炉の定期修繕が一過性の収益マイナス要因となる状況を通期でも確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「原繊材事業では、強化プラスチック用途の複合材の販売は堅調に推移しましたが、第1四半期連結会計期間に実施した国内大型溶融炉の定期修繕など一過性の収益マイナス要因が影響しました。」
国内大型溶融炉の定期修繕が、一過性の収益マイナス要因として原繊材事業の営業利益に影響したことを初めて確認できる。